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うるさいくらいの・・・ by 2017年1月5日

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ウエイヴの2017年のスローガンです。

『うるさいくらいの、全力』

スタッフ全員がそれぞれの課題に全力で取り組み、皆さまのお役に立てる1年にしたいと存じます。
今日はそれを祈念して千種区の城山神社に初詣に行ってまいりました。

 

ベトナムの風に吹かれて by 2015年12月22日

2015年11月下旬、ベトナム中部の世界遺産・ホイアンを訪ねました。
ホイアンは、ベトナム中部の中核都市・ダナンから南へ30kmほどのトゥポン川の河口にあります。

16世紀末、日本の戦国時代が終わりを迎える頃、朱印船貿易で日本とも交流のあった街で、苛烈を極めたベトナム戦争から奇蹟的に逃れて当時の建造物が今も残されています。

郊外には16世紀までベトナム中部で栄えたチャンパ王朝のヒンドゥー教・ミーソン遺跡もあり、こちらも世界遺産に指定されています。

ホイアンの街の中心部は歴史保存地区に指定され、黄色い壁の建物が続きます。
そのほとんどが土産物と飲食店、そして最も多いのがテーラーです。この地域は養蚕が盛んで、いわゆるシルク織物の産地です。

また毎月満月の夜はランタン祭りが催され、街灯の代わりに色とりどりのランタンの灯が幻想的な風情を見せます。
日本のお盆に地方でみられる灯篭流し(精霊流し)と同じようなことも行われています。

ここでしか食べられないホイアン名物3つ。
手前がカオラウで、日本の伊勢うどんのような感じでしょうか。麺はお米です。
そして右奥が揚げワンタンで、パイナップル入りのケチャップ風ソースがかかっていました。
そして左が「ホワイトローズ」
エビのすり身をお米の皮で挟んで蒸しあげたもので、ヌクマムを付けて食べますが、超美味でした。他の地域で同じものを作っても、この味は出ないとのことで、他では作っていないようです。是非一度ホイアンへ行ってお試しください。
奥はベトナム名物・生春巻き。中身は色々選べますが、どれもホントにおいしいです。

ベトナム、どこか日本の遠い昔の景色に似たところがあり、人々に活気がありました。

のんびりとして時間が止まっている風景と人懐っこい笑顔にたくさん会えた旅。
心にゆとりをくれました。

左上) 天秤棒を担いで市場を歩く女性
右上)ホテルでフォーを給仕してくれた素敵な笑顔の女性
左下)旅行者向けのシクロ(自転車)です。
右下)雨が降り出すと必ず現れる傘売りおばさん(笑)
下)川沿いに建ち並ぶレストランと遊覧ボート。満潮時は冠水します。

おめでとうございます!! by 2015年1月5日


2015年 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

弊社は昨年、近年では最も忙しい1年でした。
多くのお仕事をご依頼いただき、本当にありがとうございました。
今年もより一層良いご提案ができますように頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それにしても、富士山は素晴らしいです。最近はいつも最高の姿を見せてくれて、私はいつも感激しています。
ここは沼津港の北側、千本浜公園。まさに絶景です。

そして今日から2015年の仕事始めです。
毎年恒例の城山八幡神社(名古屋市千種区)へ柴田さんとお参りしてきました。
皆様にとっても良い一年でありますように。

象の背中に揺られて by 2014年9月18日

昨年末のバリ島に続き、アジアの遺跡めぐりにカンボジアに行ってきました。
若い世代の皆さんはあまりご存知ないかもしれませんが、私たちが若かりし頃のカンボジアは、激しい内戦で多くの一般人が虐殺されるような正に地獄のようなイメージで、とても将来自分が訪れることになる場所とは思えませんでした。

バリ旅行以来、すっかりヒンドゥー教文化や遺跡にはまってしまい、今回は有名なアンコールワットをメインに、巨大な顔面彫刻で有名なバイヨン寺院や映画・トゥームレイダーの撮影地となったタ・プローム寺院(ともにアンコール・トム)、そしてジャングルの中の忘れ去られた遺跡ベンメリアなど遺跡だけでおなか一杯の旅でしたが、私は大満足でした。

9月は雨期なのでほぼ毎日1度はスコールが来ましたが、夕方から朝方にかけて降る場合が多いので観光に支障はないです。かえって堀や池の水が増えて水面に映りこむ寺院や壁面の苔が美しい季節です。

今回お世話になったのは現地のツアー会社さん、とても親切で丁寧な対応をしていただきました。
●スケッチトラベル(クロマツアーズ)
http://cambodia.sketch-travel.com/index.php

これから急速に発展するであろうカンボジア。ぜひ一度その目で見てきてください。
絶対のオススメです。

写真の解説
●象の背中に揺られて
バイヨン寺院の周りをぐるっと象に乗って回りました。料金は15ドル/人です。最初は揺れに体が振り回されますが、5分も経てばそれにも慣れて高い視線が快適です。欧米の旅行者の方々からいっぱい写真を撮られました。

●水面に映るバイヨン寺院全景
象の上から撮影しました。御者の方は慣れていらっしゃいますので、撮影ポイントにくると象を止めてくれます。でも時々犬とか中国人観光客を追っかけて面白かったです。

●バイヨン寺院の南門
寺院の周りにはお濠が掘られ、門までは橋がかかっています。橋の端は7つの頭を持つ蛇神・ナーガの像で始まり、その長い体が欄干となりその上に数十体の像が載っています。
頭部はほとんどなくなっており、多くはレプリカで復元されています。

●バイヨン寺院壁面レリーフ
寺院を囲むそれぞれの壁一面に様々なレリーフが施されています。ベースはすべて砂岩ですので風化が進んでいます。左側が地元のクメール人で福耳ですが、右の人たちはヘアスタイルも耳の形も異なっています。彼らは中国人です。

●バイヨンの巨大顔面像
バイヨン寺院は11世紀に建てられた大乗仏教の寺院です。日本人にはなじみ深い表情だと思いませんか。奈良の大仏様やお寺の阿弥陀様とよく似ています。しかし、表情はすべて微妙に違っていて、一番奥のは「京唄子」に似ているといわれているそうですが、私には「三輪明宏」に見えました。

●象のテラス
王が兵を謁見したテラスには象をモチーフにした彫刻が数十メートルに渡って並んでいました。

●タ・プローム寺院
アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「トゥームレイダー」で少女の幻影となったチョウを追うシーンの撮影地です。巨大な樹木の根が寺院に絡みつき、時には壁や回廊を突き破って不思議な光景を見せています。

●蛇神・ナーガ
アンコール・ワット寺院は12世紀頃に建てられたヒンドゥー教の寺院です。その入口の濠にかかる橋の欄干が7つの頭を持つ蛇神・ナーガです。ここから門まで約200mです。

●水面に映る5本の塔
アンコールワットの門をくぐり参道に出ると目前には3本の塔がそびえる寺院が目に入りますが、塔は実際には5本あって場所を変えるとすべて同時に見られます。雨期で水量が増した池に浮かぶアンコールワットのベストポイントです。このあと中国人観光客の団体に席巻されていました。

●ラーマーヤナの壁面レリーフ
アンコール・ワットはヒンドゥー教の寺院ですが、その中でも3大神のひとりヴィシュヌ神(世界平和を維持する神)を中心に祀っています。そのヒンドゥー教の物語「ラーマーヤナ」の世界が描かれた壁面レリーフが長い回廊に描かれており、これはラーマー王とともに戦ったサルの兵士たちです。ラーマー王はヴィシュヌ神の化身といわれ、妻を奪還するために阿修羅と戦いました。

バリネコの顔は逆三角形だった!? by 2014年1月7日

2013年さようなら♪
事故も病気も無く、無事一年過ごすことができました・・・。
ちょっと年寄りクサイですが、50を過ぎると自然とこういう心境になるのです。

そんな2013年の締めを「バリ島旅行」で飾りました。
ホントはスペインへサルバドール・ダリを観に行こうと計画していたのですが、
結局チケットが取れずに急遽バリ島に行先変更!!
バリ島中部の熱帯雨林の中にある古都ウブドのヴィラに滞在しました。

バリはインドネシアでは珍しいヒンドゥー教を信仰しています。(他島はイスラム教です)
島内の至るところにバリヒンドゥーの寺院があり、多くの人々が日常的にお供えをして
お参りしています。
写真はバリ最大のブサキ寺院。門は皆「割れ門」です。
背後に最高峰のアグン山(3,000m以上!)を従えた姿は、なかなかの壮観です。

18世紀から20世紀初頭までクルンクン王朝の王宮があったスマラプラ王宮跡。
近代化されたオランダ軍に竹やりで向かっていき全滅したとされ、オランダが建てた学校を博物館として当時の武器や装飾が展示されています。それにしても石の装飾は素晴らしいの一言です。

 

バリ島ではウブドや東部でもよく目にするのが、ライステラス(棚田)の風景。
バリは1年を通して気温が30℃近いので3回お米を作るとのこと。年中青い田圃を観られます。
その棚田を眺めながらお昼ご飯にインドネシア料理をいただきました。
有名なナシゴレン(焼き飯)とミーゴレン(焼きそば)ですね。
結構好きです、この味。

そして、忘れてはならないのが今回の旅行最大の目的、「バリネコ」の撮影。
日本のネコとはちょっと顔立ちが違っていまして、よくお土産の木彫りにあるように
顔が逆三角形だそうなのですが、なかなかネコを見かけません。
バリ島内は犬だらけで、全て放し飼い!! あとニワトリも放し飼い!!

ようやくウブドの王宮跡でバリネコ発見!!

ちょっとおブスだと思うのは私だけ!?

でも木彫りとそっくりでなかなか愛らしいバリネコさんでした。

2014年も良い年でありますように。
そして今年こそ、ダリを観に行くぞ!!

 

 

アカデミックな秋の一日 by 2013年9月17日

こんにちは、ikomaです。
猛暑もやわらぎ秋の気配が濃厚になりましたね。
そんな秋の3連休初日、美術館に行ってきました。

蔵の屋根で逆立ちしたり、しがみついたりアクロバティックな恰好をしているのはウチのヨメです。
これは当日美術館で行われていた企画展「反重力展」の一コマ。
重力に逆らった、現実ではあり得ないような様々なデザインやオブジェがテーマの作品展でした。
正直な感想としては、???。
ごめんなさい。私には理解不能というか、特に目を引くものも無く、この企画展のために
常設展示の名画の多くが観られなかったことの方がショックでした。
せっかく「ダリ」が観られると楽しみにして行ったのに・・・。

ここ豊田市美術館は、クリムトも複数所有していて、
このエリアとしてはなかなか頑張っている美術館だと思うのですが。
また別の機会に行こうと思います。
■豊田市美術館 http://www.museum.toyota.aichi.jp/

さて、美術館が不発だったので、その足で土岐市の織部ストリートへ向かいました。
場所はというと、中央道土岐ICを降りて、国道21号線を左(御嵩・美濃加茂方面)へ、
約3km走ると道の駅「志野・織部」があります。
そこの角の信号を左折、道の駅のすぐ上に陶磁器の卸会社がたくさん集まったエリアがあり、一般にも販売してくれます。

私は特に焼き物に詳しいわけではありませんが、この織部焼については「へうげもの」というマンガで知りました。
戦国武将・古田織部が創始者で、その所以に触れたことからとても親しみを感じているわけですが、
これほど有名なものが自分の故郷のすぐ近くにあることが不思議な感じでもあります。
濃い独特の緑を基調とした織部は、何ともいえない落ち着きと温かみを感じさせてくれて、お気に入りの焼き物のひとつです。
■道の駅志野・織部 http://www.shino-oribe.co.jp/

ここには陶磁器のほかガラスを扱ったお店もあります。
ガラス製のオリジナル表札や洗面ボウルなどなど。

秋の暇つぶしには、少しアカデミックな香りのするツアーはいかがでしょうか。

ミニカーの世界 by 2013年7月8日

こんにちわ。
みなさんも色々な趣味をお持ちのことと思いますが、
今日は私の趣味というかコレクションみたいなものについて、
少しお話します。

さて、見ただけでこのクルマがわかる方はかなりのクルマ好きです。
増してやいつ頃どんなレースで走っていたかもわかる方はマニアですね。
(答えは、McLaren F1 GTR JGTC 1996 Champion マクラーレンF1-GTRです。)

このモデルは私がミニカーにハマるきっかけになったものです。
もともとクルマ好きで、普通の方が知らないようなマニアックなクルマにも乗っていましたが、そこはどうしてもお金や様々な事情があって何でもOKとはいきませんが、このミニカーならば自分の好きなクルマを好きなだけ集められると思いました。

ところがやはりマニアの世界は奥が深いというか、実は簡単には集められないのです、これが。
なぜかといいますと、ひとつは「高い!!」で、もうひとつは「見つからない!!」です。なんでも鑑定団をご存知の方も多いと思いますが、まさにそれです。

先ほどのマクラーレンGTRですが、ヨーロッパでは禁止されたタバコロゴ入りで主に日本でしか販売されませんでした。そのためヨーロッパ(主にドイツ)では稀少性の高いモデルになり、発売時の価格約5,000円が軽ーく10倍以上で取引されました。

たかがミニカーといえども1台ン万円もするとなると、例えばこのマクラーレンをフルコンプ(Full Complete 全部揃える)するには約300万円、ホンモノの乗用車が買えてしまいます。(2005年前後で現在は相場が下落して100万円以下で揃えることができます)

ですので、奥さんにナイショでお小遣いをやりくりして集めている方は、気長に何年も待ち続けてやっと手に入れた時の喜びは何ともいえないものがあると思います。まぁこれはほとんど男性の趣味ですね。

ミニカーにはスケールやジャンルがたくさんあり、トミカなど子供用玩具から数万円もする精巧なモデルまで様々です。私はほとんど1/43スケール(約10cm・ダイキャスト製)のモデルが中心です。また別の機会にマニアの世界お話しいたします。

 

 

 

 

 

 

 

日本人と日本の会社 by 2013年5月15日

隣をふと見るとヨメが何やら真剣に書き込んでいます。
そう、会社によってはそろそろ「人事考課」の季節。
どうやら部署内の他者評価のようで、彼女の会社では多面評価をしているようです。

私も一時は人事関係の仕事をしていましたので、基本はある程度理解していますが、
人が人を評価するというのは、本当に難しいものです。

過去から能力主義や実力主義、年俸制や多面考課などなど様々な人事施策が試されて
きましたが、要はその目的は何かということが最も重要な気がします。


評価によって何を目指すのか、それがモンダイだ

 

先頃、衣料販売大手ユ○クロの社長が近い将来は、同一職種世界共通賃金にする言われて物議を醸しています。

自分の属する会社や集団が何を評価して、どこを目指すのか、働く私たちにとってとても重要なことだと思いますが、多くの日本人および日本の会社は、グローバルな精神を受け容れにくいのではないでしょうか。

世の中がその方向に行くのなら、それはやむを得ないことかもしれません。
しかし、それが働く人々や会社、そして日本の社会にとって最も良い答えなのかどうか、よく考えた方がいいと思いました。

 

私たちはやはり日本人なのですから…

 

国旗を立てること by 2013年4月5日

先日実家に寄ったところ軒先に国旗が立ててありました。

そうか、今日は祝日「春分の日」だったんだなと思い出しましたが、何だかこの国旗を立てるということが久しぶりに感じたものです。皆さんのお家では国旗を立てていますか?

 

私が子供の頃、そう日本がまだ高度経済成長の真っただ中にいるころは、国民の祝日に国旗を立てるのは、日本全国ほぼ当たり前だった気がします。私の家でも、祝日の朝は兄弟が競って国旗を立てに行ったものです。

しかし、ふと気が付くといつの間にか国旗を立てている家を見かける機会が減ったように思います。そういう自分も家を持ってから国旗を立てたことも購入したこともありません。社会に出て働き始めてからというもの、祝日は貴重な休日と化して、国旗を立てるどころかその意味すら考えたこともあまりありませんでした。

実家では、高齢の母が祝日には必ず国旗を立てるという習慣をずっと守っていたのです。今までも何度も目にしていたはずなのに今回目についたのは、単に歳のせいなのかもしれませんが、これを機に私も国旗を立てようと思いました。

それは何も最近のニュースにある周辺国との諍いや国家主義的思想とは関係ありません。子供心に大切にしていたものを思い出したからで、物が必ずしも豊かではない時代でしたが、当時は日本中が心の豊かな時代だったと最近つくづく感じます。

私たちの世代が過去に感じたことは、今の若い世代の方に感じることはできませんが、物の豊かではない時代だったからこそ「豊かさ」を実感できたのだと思えます。物が溢れる現代では、どうやって「豊かさ」を感じるのでしょうね。

少なくとも私たちはいい時代に生まれ育ってきたなと、いつも同級生のヨメと話しています。

さて、次の祝日は・・。

 

ねこ屋敷 by 2013年2月21日

この愛くるしい顔をご覧になれば、誰もが癒されるハズ・・。

我が家には3匹の生きたネコと数限りない置物ネコがおります。

ウチの主(ヨメ)が大のネコ好きで

 

とにかくネコ好きにはパラダイスでございます。

しかし、現実はなかなか厳しいのでございます。

 

帰宅するとまず「ネコ様のトイレ掃除」、そして「ネコ様の晩ごはん」の支度、

一息つきますとそれぞれ3匹が寄ってきて、「撫でなさい」と言ってきます。

 

どうですか、この態度!!(カラダもデカイ)

 

 

どうやら癒されているのはネコ様のようで・・

 

前々から気に入っているネコの置物をひとつ

このニャン相、ウチのにソックリに見えるわ

 

さて、ネコの世話で疲れた私は誰が癒してくれるのでしょうかねぇ(泣)