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アカデミックな秋の一日

ikoma

こんにちは、ikomaです。
猛暑もやわらぎ秋の気配が濃厚になりましたね。
そんな秋の3連休初日、美術館に行ってきました。

蔵の屋根で逆立ちしたり、しがみついたりアクロバティックな恰好をしているのはウチのヨメです。
これは当日美術館で行われていた企画展「反重力展」の一コマ。
重力に逆らった、現実ではあり得ないような様々なデザインやオブジェがテーマの作品展でした。
正直な感想としては、???。
ごめんなさい。私には理解不能というか、特に目を引くものも無く、この企画展のために
常設展示の名画の多くが観られなかったことの方がショックでした。
せっかく「ダリ」が観られると楽しみにして行ったのに・・・。

ここ豊田市美術館は、クリムトも複数所有していて、
このエリアとしてはなかなか頑張っている美術館だと思うのですが。
また別の機会に行こうと思います。
■豊田市美術館 http://www.museum.toyota.aichi.jp/

さて、美術館が不発だったので、その足で土岐市の織部ストリートへ向かいました。
場所はというと、中央道土岐ICを降りて、国道21号線を左(御嵩・美濃加茂方面)へ、
約3km走ると道の駅「志野・織部」があります。
そこの角の信号を左折、道の駅のすぐ上に陶磁器の卸会社がたくさん集まったエリアがあり、一般にも販売してくれます。

私は特に焼き物に詳しいわけではありませんが、この織部焼については「へうげもの」というマンガで知りました。
戦国武将・古田織部が創始者で、その所以に触れたことからとても親しみを感じているわけですが、
これほど有名なものが自分の故郷のすぐ近くにあることが不思議な感じでもあります。
濃い独特の緑を基調とした織部は、何ともいえない落ち着きと温かみを感じさせてくれて、お気に入りの焼き物のひとつです。
■道の駅志野・織部 http://www.shino-oribe.co.jp/

ここには陶磁器のほかガラスを扱ったお店もあります。
ガラス製のオリジナル表札や洗面ボウルなどなど。

秋の暇つぶしには、少しアカデミックな香りのするツアーはいかがでしょうか。

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