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私は誰? by 2009年5月29日

人は何かを発見すると、それを誰かに伝えずにはおれないみたいです。
そしてそれがどんなにくだらないことでも、まるで新大陸でも発見したかのような笑顔で伝えてくれます。

そこで、ここ10年くらいの間に私に報告された私を対象とした発見をまとめて紹介します。

■年とともにやはりここに近づいている気がする…。できればこの道は避けたい。

■この時がいちばん酷かった…。とりあえず死ぬまで会いたくないわ。

■疎遠になりがちな友達から最近になって緊急報告。もうちょい若いときの面影。

■どっちにも似てなくてどっちにも似てる?足して2で割るとはこのことでしょうか?

■もう10年くらい前から何人にも言われているけれど。このニカッてする表情が苦手。

■サッカー好きの人はこういいます。ホ、ホントかね!?

はい。私のことを知らない人は全く楽しめない、さらに知ってる人も特に興味が無い。
そんな記事がたまにはあってもいいよね!

美ヶ原高原美術館 by 2009年5月29日

utsukushi2.jpg
ずいぶん前から行きたくて行きたくて

いまだに行けていない場所が「美ヶ原高原美術館」です。

八ヶ岳中信高原国定公園の一角にあり美術館に行くってよりは

公園を散歩しながら屋外の展示物を見て回るイメージだそうです。

場所もほどよく遠いので友達を誘いづらいし

インドアなだんなはまったくもってムシです。

となれば、ここは親か妹か・・

行きたい願望と食べたい欲求は抑えられないわたし

今年の小さな野望です 。

絵本 by 2009年5月28日

古本屋さんで大好きだった絵本に再会しました。

「はじめてのキャンプ」という絵本。

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20年ぶりくらいでしょうか。

懐かしさで わくわくしながら読み直してみると

こどもの頃わくわくして読んだページに 今でもわくわくしてしまいました。

大好きだったカレーを食べる絵。

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とにかくおいしそう・・・。

山の夜。テントの中の灯り。

朝ごはんのたき火。

自分の記憶とも重なりあって、妙にリアル。妙にわくわく。

今になって気付いたのは、
この絵本、4色しか使っていない。ということでした。

あか あお き この3色に

くろ色のさらりとした線画のみ。

hajimete_02.jpg

ここまでそぎ落として、印刷の可能性を活かして。

そして このわくわく感。
ただただ関心してしまいました。

夏のキャンプ 思い出せます。

おすすめです。

豊田スタジアムに通っています by 2009年5月20日

年初の年賀状に書いたコメントは、愛するストイコビッチことピクシーの言葉をもじったNAGAIです。

ピクシーが監督になってから、俄然グランパスを応援するようになりました。
テレビ観戦も放送がある時は見ていますし、スタジアムの方にも時間が許す限り足を運んでいます。

この前も豊田スタジアムに行ってきました。
豊田スタジアムは日本でも有数のサッカー専用スタジアム。
ちょっと遠いことさえ目を瞑れば、見易さ、雰囲気、最高なのです。

toyota_studium.jpg

この日は雨天だったこともあり、屋根が閉じられていました。
雨でも快適に観戦する事が出来るのは素晴らしいですね。
とっても快適でした。

7月にはガンバ大阪戦が豊田スタジアムで行われるそうなので、行ければ行きたいなと思います。
あと、自分のサッカー熱があるうちに、ホームだけではなく観光がてらアウェイの試合も観戦出来たらなと思います。

諸刃の剣 by 2009年5月12日

ちょっと話題になっているので、すでに知っている方も多いとは思いますが、
まずは、下の文章をご覧ください。

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげは たごんを にしんき する ときに
その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば じばんゅん は めくちちゃゃ でも
ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?

認識できました?
この文章、文字だけを追っていけば、ほとんどの単語が意味を持たない状態だとわかると思います。
実は、読める方が間違いという文章なのですが、わかっちゃいますよね。
なぜ読めるかは、上の文章内に触れられている通り。脳が持ってる認識力の高さによるモノです。

2ちゃんねるから端を発し、ここ1縲・週間で話題となったこの話。現在は自動で「文字の入れ替え」をしてくれるジェネレーターがネット上にあふれ、さまざまな「入れ替え文章」がブログ等で公開されています。
この反応を見ると、脳の優れた「認識力」に多くの人が驚嘆し、面白いと思ったことがわかります。

でも文章を扱う立場からすると、この「認識力」は怖ろしくやっかいな存在です。
文字校正漏れが起こる主原因のひとつですから。
こういう力が自分にあることをふまえて、その部分を抑えて一字ずつ拾っていかなくてはいけません。
読む時に発揮されるこの認識力から離れて文章をチェックできる「音読」が、効果的な校正の方法となっている理由がわかりますね。
備わっている力を上手に使って、ミスのない仕事をしていかなくては。

人間はミスをするものといいます。文章を作る時でも悲しいかなミスは起こります。
でも、ミスした文章を意識しなくてもフォローする力も、人間に備わっているわけです。よくできてますね。
ただ、それがさらにミスを誘発してしまうというのは、少々皮肉な話でもありますが。

では、どうすればいいというのです by 2009年4月7日

文は、ゼロから生じる物ではないと思います。
定期的に一定量の文を脳に入れてあげないと、よい文が出てこなくなります。
無理に出すと、ろくな事になりません。
とりこんで、消化して、出す。
文も世の中を巡り巡っていくモノのような気がします。

ここのところ諸般の事情により絶食状態が続いていたので、ため食いモードに切り替えました。
とはいえ、入れる文は良いモノを厳選したいところです。
今回選んだのは、宮部みゆき著「楽園」。
この物語は映画にもなった大作「模倣犯」のその後の世界が舞台です。
主人公は前作で犯人逮捕のきっかけを作った女性ライター。

物語は子供を持たない既婚女性の目で、さまざまな親子の姿が書かれていきます。
時効後に発覚した殺人事件、その事実の究明が物語の主たる流れなのですが、
そこに絡む、いろいろな関係の「親子」。その姿を通して、
「世の暗黒面に落ちていく(もしくは落ちた)家族がいるとき、身内はどうすればいいのか」
この問題に対する「あるはずのない答」について読み手は考えさせられます。
(そして最後はタイトルの言葉になるわけです。)

子どもがいる今、これはあまりに怖い作品でした。
自分が上記の問題に対して、決断を下す立場になる可能性がゼロではないからです。
読んでいて身につまされます。10月には2児の父って立場になるので、余計です。
今は怖ろしいほどに可愛い2才の息子も、何かの拍子に暗黒面に落ちるかも知れない。それを食い止められるのか。引き上げてあげられるのか。
そして、その問題に「ある究極的な方法」で、ピリオドを打てるのか。
考えが巡るだけです。答えなんか出てきません。でも、得たものはある気がしますね。
楽園
もう一つ思ったのが「独身時代にも読みたかった」ということです。
で、今と比較して印象にどれだけ差があるのか、体験してみたかった。

オススメできる深い作品ですが(単純に物語としてみると、世間では賛否両論渦巻いてますが)、
少子化に拍車をかけないだろうかと、心配になりますね。

「DINING もみじ 」さん by 2009年4月2日

こんにちは、さかきです。
早いものでもう桜の季節になってしまいました。
週末は地元の桜並木を見にいきたいなぁと思っています。

さて、4軒目のごはん屋さんの紹介は車道駅から徒歩1分
「DINING もみじ 車道店」さんです。

全席掘りごたつの和風創作居酒屋さんで
歓送迎会や忘年会、イベントあるごとにお世話になっていて
店員さんともすっかり顔なじみです。

ランチは定食が以下の4種類

・日替わり
・丼
・煮物
・刺身

みそ汁・サラダ・デザートもついて700円縲怩ニとてもリーズナブルで
量もしっかりあるので、70席近くある店内はいつも満員です。

やっぱりバランスの良い食事はうれしいですよね。
ウエイヴにお立ち寄りの際はぜひ足を運んでみてください。
では次回おたのしみにー。

店  名:DINING もみじ 車道店
アクセス:地下鉄桜通線 車道4番出口を西に徒歩1秒
営業時間:平日)11:30縲・4:00、17:30縲・:00 土曜)17:30縲・4:00
定休日:日曜

のし by 2009年3月16日

まってました、春です。
あたたかいのはうれしいです。

2月末のことですが、京都へいってきました。

今回は京都でみつけた「のし袋」について少し。

祇園を歩いていると、小さな店頭で並んでいるのし袋を発見。
思わず かわいい!と駆け寄りました。

3袋入りで400円縲・00円。
ちいさなのし袋、少し高価??と思ったのですが
よくみると、鮮やかな色。

お店の方にきくと、一つひとつ職人さんによる木版画ということでした。

木版画独特のかすれや、ずれ、色の重なりが何ともいい感じ。
なにより、そのデザインにセンスと遊び心を感じました。

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鶴にスズムシ、麻雀牌!

おかめ、ひょっとこ、扇子、ひょうたん、松竹梅・・・

どれも欲しくなってしまったのですが、厳選の6種を購入してきました。

お年玉やお祝い、ちょっとしたお礼。
こんなのし袋で包めたら、なんだかあたたかいな、と思いました。

帰って調べてみると このお店サイトもあってネット注文も可能!

◎やま京 http://www.wepkyoto.co.jp/yamakyo/

送信時にアドレスから表示名を削除してくれるThunderbirdのアドオン by 2009年3月6日

前回に引き続き、今回も便利なThunderbirdのアドオンを紹介したいと思います。

Thunderbirdの場合、送信先のメールアドレスを入力すると、アドレス帳に登録されているメールアドレスの場合は、その情報が自動的に入力されてしまいます。

“山田 太郎” <yamada@example.com>

この表示名を削除しても、強制的に補完されてしまうのが厄介なんですよね。

例えば会社の同僚を「”山田ちゃん”」と登録してあれば、それがそのまま相手に伝わってしまいます。

“山田ちゃん” <yamada@example.com>

ちょっと恥ずかしいですね。

アドレス帳に登録していないアドレスの場合でも、返信した場合は送られてきた名前をそのまま入力されてしまうので、

“営業部 山田” <yamada@example.com>

で送られて来たものを、そのまま返してしまうことになります。これもなんだか呼び捨てにしているみたいで、失礼な気がしますね。

細かい話かもしれませんが、自分の知らないところで相手に不快な思いをさせてしまってもいけません。そこで、送信時に表示名を綺麗サッパリ削除してくれるアドオンがこちら「Auto Address Cleaner」です。
Auto Address Cleaner :: Thunderbird Add-ons

このアドオンをインストールすると、送信時に表示名を綺麗サッパリ削除してくれますので、メールアドレスだけが相手に送られる事になります。

“営業部 山田” <yamada@example.com>

yamada@example.com

いや?すっきり!
これで、心置きなくアドレス帳に好きな名前で登録できます。
Thunderbirdをご利用している方は、検討してみては如何でしょうか?

「Pasta Piccola due」さん by 2009年2月26日

こんにちは、さかきです。

3軒目のごはん屋さんの紹介は車道駅からすぐ!
「Pasta Piccola due(パスタピッコラドゥエ)車道店」さんです。

テーブル×2とカウンターのみのこじんまりとしたお店で
ランチが780円縲怩ニとてもリーズナブル&おいしいので
お昼はいつも超満員です。

ランチラインナップはこちら

・トマトorオイルorバジル(日替わり)パスタ
・クリームパスタ
・スカンピ(トマトorオイル)パスタ
・オードブルセット(前菜+パスタorリゾット)
・上記の他、グランドメニューも+100でランチセットにできます

ランチセットはスープ+サラダ+フォカッチャがつきます。
このフォカッチャが本当においしーです。
焼きたては特にたまりません。
スープはかなりあつあつなのでやけどに注意です。

パスタもどれもおいしくて何度食べてもおいしーの一言です。
個人的にはトマトソースがオススメです。

愛想のよい店員さんはみんな声が大きく活気あふれる店内です。
ウエイヴにお立ち寄りの際はぜひ足を運んでみてください。
では次回おたのしみにー。

店  名:Pasta Piccola due(パスタピッコラドゥエ)車道店
アクセス:地下鉄桜通線 車道1番出口を北に徒歩30秒
営業時間:11:30?15:00、17:30?23:00
定休日:無休

ありがとうございました! by 2009年2月23日

N-1グランプリ、参加してきました。

当日、WMWにお越しいただいた方、リーフレットを受け取ってくださった方、
スタッフの訪問に対応してくれた各ブースの方々、そして運営の皆さん
まことにありがとうございました。
(写真はブースにて新事業説明中の広報委員会リーダー)
23
WMWはここで得た「縁」を発展させていく所存です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

取り急ぎ、お礼まで。

会場でお待ちしております by 2009年2月20日

いよいよ明日、N-1グランプリ開催です。
WMWはブースNo.56。会場のど真ん中にいます。
癒しの色「緑」が目印です。

当日はWMWの新しいサービスを発表!
現在キャンペーン中の「otepa」に加え、
もう一つの新たなチャレンジを皆さんに紹介します。

ぜひWMWブースにおいでください。
N-1グランプリについてはこちらをご覧ください。

I LOVE THE WORLD by 2009年2月12日

Discovery ChannelのCMがそそるのです。
番組を視聴していると「あんたなんか、discovery Channelと結婚したらいいのよ!」と
嫁さんにあきれられたりしますが、この歌だけは仲良く聞いてます。

I Love the World

素晴らしきこの世界。
あなたはこの世界の何が好きですか?

替え歌をつくるように、好きなモノを「I LOVE…」と挙げていくと、
なんだか、幸せに感じるんですよね。

歌詞はこちら

いのちの食べかた by 2009年2月10日

刺激のあるものが観たいなと思い、借りてきたのが
「いのちの食べかた」です。

いのちの食べかた

日本だけでも数多く存在する食品店などで陳列されている膨大な量の肉や野菜が
どういう方法で作り出されているのかを、
解説無しで淡々と見せるドキュメンタリーです。

個人的に驚いたのが、肉の加工方法です。
あまりの効率の良さに驚きます。
正直ちょっと残酷だなーと思いつつも、本来は食べる本人がやる作業を、
代わりにしてくれているので、なんとも複雑。
サイトにトレーラーが有るので、一度観てみてください。

【いのちの食べかた】
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/

ちなみに、日本は世界で一番たべものを残す国だそうです。
…こらっ!

飲み会でいつも最後まで食べている、うっちでした。

ハマってます。 by 2009年1月28日

こんにちは、こじまこです。

みなさん、最近ハマってること、ありますか??

わたしは去年から始めたお花、最近めっきり「お花」の世界にハマってます。

お花はアレンジするだけでは終わらない楽しみがあります。

生きたお花はいつかは枯れてしまいますが、花の種類によって早くに枯れてしまうもの、息の長いものとさまざま。

アレンジした後、枯れた花とそうでないものに選り分け、また新たなアレンジをして飾る。。そのままドライフラワーとして使える花や植物もあって、その選り分ける作業がなんとも楽しい☆

盆栽を手入れするおじいちゃんの気持ち、今なら痛いほどよく分かる!

そんな心境の今日この頃。

この日アレンジした花は「バレンタイン」→いつも勝手にタイトルをつけることにしてる。

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また習いごとの後のごはんも楽しみの1つ。

この日は、COTTONYに行きました。

カフェ巡りもずいぶん前からハマってることの1つ☆→女の子はたいてい巡り好き!?

こうして、週末は好きなことをしつつ。。平日の仕事も乗り切って行こー。

cottony.jpg

ふらり東京へ by 2009年1月26日

週末は名古屋でも雪が降りました。
そんな寒い土曜日、
イラストレーター及川賢治さん (100%ORANGE) の展覧会へ行ってきました。

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吉祥寺にある、絵本のお店「トムズボックス」で開催された
『100%ORANGE exhibition 2009』
こじんまりとした店内には、絵本がぎっしり。
まるで誰かの書斎のよう。
壁には20cm四方くらいのパネルが、30点程展示してありました。

作品は、すべてシルクスクリーンによる手刷り。
カラフルでシンプルな色彩と、インパクトがあるのに力が入りすぎないイラストが
混雑する店内で、壁面をカチっとキメていました。

わたしも学生の頃はシルクスクリーンで作品をつくっていたのですが
版に使うシルクの織り目が、刷り上がりのインクに残り、なんとも良い感じ。
ふとなつかしく思い出しました。

いつもは、印刷物やパソコン画面で及川さんのイラストを拝見していましたが
実物をみることができて、とてもよかったです。
そこに、本人のこだわりがそのまま存在して見えたから。でしょうか。

わたしもお仕事でイラストを描くことがあるのですが
仕上げの配置、着色はすべてパソコン作業。
原画をそのままデザインに使用することはほとんどありません。
手描きからデータに変換したイラストは微調整をしながら仕上げていきます。

今回再確認したのは、手描きで仕上げるイラストに挑戦していきたいなー。
という想いでした。

寒かったけど、気分はほくほくと帰ってこれました。
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↑展覧会のDMと記念スタンプ

あとふたつ展覧会をはしごしたのでご紹介↓
◎漫画家:堀道広さん『サラダ館』/ にじ画廊
◎グラフィックデザイナー:原研哉さん『原研哉デザイン展 本』/ 武蔵野市立吉祥寺美術館

「Lan Khaw」さん by 2009年1月26日

こんにちは、さかきです。

2軒目のごはん屋さんの紹介は車道商店街入ってすぐにある
かわいいゾウの看板が目印の「Lan Khaw(ラーン・カーオ)」さんです。

タイテイストのお店で店内にはゾウの置き物やポストカードがたくさんあります。
「Lan Khaw」はタイ語で「米屋」という意味らしいです。
タイ風なだけあって、ランチラインナップもこんな感じ。

・タイランチ
・日替わりランチ
・オムライスランチ
・ベーグルランチ

タイランチは他になかなかないですよね。
タイ料理というとすっぱ辛いイメージですが
食べやすい味つけでとても食欲をそそります。

そして一番のオススメは、お米の粉をブレンドした自家製ベーグル。
モチモチですっごくおいしいです。
テイクアウトもあって自宅でレンジやトースターであたためて食べるとこれまた美味。
人気なので午後には売り切れてしまっていることも多々あります。

お店の2階でタイ古式マッサージをやられていたのですが
最近、2階もカフェ席にされたようで、ランチがいただきやすくなりました。
そしてモーニングサービスも始められたみたいなので
早起きしてモーニングをいただき、優雅に出社してみたいと思っています。

…いつか。

ウエイヴにお立ち寄りの際はぜひ足を運んでみてください。
では次回おたのしみにー。

店  名:Lan Khaw(ラーン・カーオ)
アクセス:地下鉄桜通線 車道4番出口を南に徒歩1分くらい。車道商店街の中にあります。
営業時間:8:00縲・6:00
定休日:日曜日

みんなで by 2009年1月19日

ライターのKotaさんが本日で退社されます。
思えば、この自社サイトも一緒に作り上げてきましたね・・・
Kotaさんの幅広い知識には、いつも驚かされまいした。。。
いろいろとお世話になりました!
そしてこれからは別々でも、変わらずがんばっていきましょー!

先週の金曜日スタッフで行った送別会では、集合写真をパチリ。
お一人は後で加えましたが・・・珍しくて貴重な集合写真です。
車道商店街「徐州」にて
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みなさん、おいしい中華料理と紹興酒や自家製果実酒をいただき大満足です。
そして名物お母さんの人柄にもとっても和ませてもらいました!

か わ い い っ ☆ by 2009年1月16日

女子の言う「かわいい」が分からない。
以前見たニュースでは「志賀廣太郎」がかわいいらしい。
「サンリオ」や「たれぱんだ」のかわいさは前から分からないが、
ここまでくると「かわいい」も「女子」も信じられない気持ちになる。

「超かわいくない?」マクドナルドにいたら5分に1回くらい聞こえてきそうな会話ですが
僕がそれを聞いたのは、「かわいい」とは最も縁遠いはずの場所でした。

スーパーの特設コーナー「全国地酒キャンペーン」。各県を代表する地酒が並んだその男らしいコーナーの下段にあるさらに男気溢れたワンカップコーナー。

西日の当たる部屋のちゃぶ台の上には99円のおつまみと吸い殻が溢れた銀の灰皿、ワンカップ、そして覚えの無い携帯ストラップ。ちゃぶ台の下には3日前に脱いだくたくたのランニングシャツと穴の開いた靴下、昨日飲んだワンカップ、そしてよくわからないねじ。
これが僕のワンカップのイメージ。
やっぱり「かわいい」はどこにも存在しない。あるのはありふれたペーソスだけ…。

でも、そんなワンカップが並ぶこのコーナーで妙齢の女子が発した「かわいい」。
それがコレです。

、、、分からなくもないが…………なんとも言えないというか
いや、かわいいかもしれない、これはかわいいかもしれない、
が、なんでパンダ、なんでこんな微妙なタッチのイラスト…

実はこれWebサイトの商品特徴にもあるように、東京上野動物園にパンダが初来日した記念に作られて以来、30年以上このデザインで愛されているそうです。さらにはこのパンダ+笹の新バージョンもあるみたいです。

なるほど。そういうことか。
いや、、、どういうこと?
上野の動物園、岐阜の桜醸造株式会社、中国のパンダ、男のワンカップ…。
何の共通点も必然性も無いように感じるのですが、30年前の日本はパンダの来日に浮かれまくり、なんでもかんでもパンダ付けとけみたいなノリだったのでしょうか?

気になって仕方がないので岐阜の桜醸造株式会社のサイトから問い合わせてみました。
その結果、返事が 来 な い っ ☆

ということで続きはまた今度!

ヘルベチカ by 2009年1月16日

最近見たDVDの話を少し。

今回取り上げるのは「ヘルベチカ?世界を魅了する書体」です。こんなデザインチックな話題を私が書いてしまってすみません。

ここ数年、映画にはまっていて、洋の東西を問わず、単館系のマニアックなものまで含めて沢山見てきた私。それでも、このDVDは知り合いの薦めがなければまず見ることがなかったと思われる1作で、おそらく関係する業界の方以外、ほとんどの方がこの作品の存在にすら気づかないと思いますので紹介します。

さて、副題からヘルベチカが書体であることは分かっていただけたと思います。しかし、これだけではなぜDVDになるのかと感じる方もいると思いますので、もう少し補足しておきます。ヘルベチカは50年以上前にスイスの鋳造所が発表したもので、欧米では今でも最もメジャーな書体の1つとして親しまれています。アルファベットが公用文字ではない日本でさえ、さまざまな企業、公共団体が広告や案内表示などに利用し、例えば駅の看板、有名自動車メーカーや衣料品ブランドのロゴなど街のあちらこちらで見ることができます。

DVDはヘルベチカのある風景やインタビューで構成されています。インタビューでは、さまざまなデザイナーや評論家が、誕生の歴史から長所・短所、半世紀以上も愛される理由まで多くの謎や秘密を明かしてくれます。

私もライターという仕事柄、文字とは付き合っているのですが、フォントについてじっくりと向き合う機会はなかったので、とても良い機会になりました。 そして、看板や広告を見る時、これまでは内容と全体の雰囲気などにばかりに目が行きがちでしたが、文字の1つひとつにまで興味が湧くようになりました。何気なく目の前を通りすぎていたものや見落としてたものを、とても面白く感じるようにさせてくれたというのは実に素晴らしいことです。ヘルベチカという書体がそうであるように、このDVDも、それ自体が強烈なインパクトや感動を生む要素を持っている訳ではありません。しかし、ともに名作と呼べるものである。私はそう感じました。