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日曜大工 by 2013年6月14日

最近はまっているのが日曜大工です。

少し意味は違いますが、最近ではDIYなんてよんだりすると思います。

昔から木工や工作が好きだったので、道具と材料と時間さえあれば何でも作ります。先日は息子が2歳の誕生日だったので、僕から手作りのキッチンセットをプレゼントしました。

テントも付いていて優れものです。男の子ですが真似事が好きなので、ママゴトやお店屋さんごっこなどをよくしています。

手作りキッチン手作りキッチン

嫁に頼まれて棚をつけたり、古い椅子のカバーを張替えたりと色んなものを直したりもするのです。

ただ道具の機能にも限界があるので、作業をする中で欲しい道具が出てきたり、木の質感やその他素材にこだわりが出てきてしまったりと、意外とお金がかかるのです…。

節約もかねて始めたはずなので、今後もなるべくお金をかけずに楽しみたいです。

 

進撃の巨人 by 2013年6月5日

最近タティングレースにハマり、和書は少ないため
円安になった矢先に洋書を買い揃える羽目に陥って凹んでいます_(:3」∠)_
円高のときに買っておけば良かったと激しく後悔中です。

ここ数日でドハマりした漫画のご紹介をしてみたいと思います。

諫山 創さん「進撃の巨人」

現在アニメが放映中。原作は別冊少年マガジンで連載中の作品です。
単行本は10巻まで発行されています。

グロいのが苦手な方は回れ右してくださいね。

体長3m〜15mもの巨人によって支配され、人類が捕食される側になった世界の物語です。
人は高さ50mの壁を三重に築き、100年の間その壁は破られることなく
その内側での平和に安心しきって生活していました。
物語の冒頭では、今まで見たことのないその壁を超える大きさの巨人が現れ
1枚目の壁が壊されてしまうところから始まります。

友人から「1巻で主人公が死ぬ漫画だから」と言われ、
「はぁ!?」となりつつもハマってしまいました。
ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが
疑問だらけだった点が漫画では徐々に明かされつつある感じです。

自宅にはテレビを置いていないので、いつもニコニコ動画の配信で見ているのですが
今日アニメ第9話の配信のはず!今からワクワクしています(笑)

立体機動と呼ばれる技術で戦う姿がとてもカッコいいオープニングで
作画も素晴らしいし曲もぴったり合っているので
興味がある方はぜひ一度見てみてくださいっヾ(・ω・)ノ

みどり by 2013年5月28日

みどり。
みどり。

安らぎと平和。
イキイキとして新鮮。

自宅近くの公園で、ドライブ先の山々で。
今年はたくさんのみどりに出会いました。

息を深く吸いこんで深呼吸したら体の中がスッキリ。
眺めてるだけで元気になれる。

自然を感じるって
季節を感じるって
だいじなんだ。

当たり前だけどできていなかったことができた
今年の春先でした。

久しぶりのWhat a FEELING!! by 2013年5月27日

30代に踏み込んだ頃から時の流れが加速していて、
このまま時とともに、さまざまな思い出までもを
失っていくのではないか?と悩んでいる うっち でございます。

その理由は、平凡な日常を淡々と生きているからなのでは?と。
世の中に影響を及ぼさない程度に、何かをコッソリ変えてやろうと考えた結果、
数年続けていた坊主頭を止め、ロン毛になろうと思い立ちました。
去年夏すぎに始め、すでに約9ヶ月が経過。

最終目標にしている髪型にするためには、
髪の毛がモッサモサになってもスイてはいけないので
一度も散髪をせずに伸ばしています。
さらに、天然パーマで緩やかなカーブがかかる子なので、
見た目はモッサい昭和ボーイ。

…違う。
これでは何も変わらないどころか、逆に時が加速していっている気がする(笑)

そんな髪型をした僕を見て、
話が面白くて崇拝しているオネエ様(アラフォー)に、
「あんた、堀チエミにソックリじゃなぁい!」と言われました。

ネタの女神(男)、ご降臨!

そんなわけで、
オネエ様の助言通りに「スチュワーデス物語」を始めました。
平凡な日々に、30年前の「空へ羽ばたくドラマ」を…粋ですね。

ストーリーは、
堀チエミ演じる少女が、家庭&友人訓練生&恋愛問題に巻き込まれながらも、
教官とともにスチュワーデスを目指して成長してくというもの。

ヌルい恋愛モノは観ていると、すぐに睡魔に襲われるタイプなので、
最後まで観られる自信は正直無かったのですが、
そこに台風のごとく登場するのが、堀チエミが恋をした教官の婚約者。

過去に事故があって手が「義手」なのですが、どう見てもマネキン。
そしてヒステリックなまでに堀チエミと教官を追い込む強烈な存在&演技に、
オネエ様方がハマって真似をするのも判った気がします(笑)。

さらに、このドラマはJALが全面協力しているだけあって、
毎回スチュワーデスの授業内容を判りやすく紹介しているので
飽きること無くサクサクと話数をこなせます!
快適な空の旅を支えているのは、彼女たちの知識と努力だったんですね!

一見華やかに見えるスチュワーデスさんが乗り越えてきた過酷な訓練。
訓練生同士の友情&教官たちの人情味。
そして、気付けばウナギ登りに上昇していた、JALに対する好感度。
経営破綻直後に、このドラマをリメイクすべきだった気さえします(笑)。

我々のようなWEB制作会社も、さらなる業界活性化を狙って、
少年少女たちを使ってドラマを制作したらいかがでしょうか?
「ディレクター、コーディングが判りません!!」と泣いていたあの子が、
数ヵ月後、クライアント様の会社へ一人で出向いて納品をこなしていた。
…素敵ですよね☆

時代が違うからなのでしょうけども、
「全体的にネタで溢れたドラマ」というのが感想なんですが、
実は注目すべきなのが、堀チエミのモチベーション維持方法。

途中でブレはしましたが、ストーリーの冒頭から掲げていた
「スチュワーデスになりたい」という目標ひとつで、数々の苦難を乗り越えていました。
特定の「目標」を立てることって、忍耐力に繋がるのと同時に、
日々を充実させるのに必要なことなんだなと感じました。
かなり泥くさいのですが、モチベーション維持方法としてはシンプルで一番判りやすい。

「日々の目標」
…まさに今、自分に足りなかったモノの1つだと思います。

忘れていましたが、驚くべきはこのドラマを勧めていただいたオネエ様の存在。
ここまで計算して、あのタイミングで勧めたのでしょうか?
しばらくの目標は、オネエ様が仕掛けてくるであろう
スチュワーデス物語のコントに乗っかれるようになること♪

うっち でした。

日本人と日本の会社 by 2013年5月15日

隣をふと見るとヨメが何やら真剣に書き込んでいます。
そう、会社によってはそろそろ「人事考課」の季節。
どうやら部署内の他者評価のようで、彼女の会社では多面評価をしているようです。

私も一時は人事関係の仕事をしていましたので、基本はある程度理解していますが、
人が人を評価するというのは、本当に難しいものです。

過去から能力主義や実力主義、年俸制や多面考課などなど様々な人事施策が試されて
きましたが、要はその目的は何かということが最も重要な気がします。


評価によって何を目指すのか、それがモンダイだ

 

先頃、衣料販売大手ユ○クロの社長が近い将来は、同一職種世界共通賃金にする言われて物議を醸しています。

自分の属する会社や集団が何を評価して、どこを目指すのか、働く私たちにとってとても重要なことだと思いますが、多くの日本人および日本の会社は、グローバルな精神を受け容れにくいのではないでしょうか。

世の中がその方向に行くのなら、それはやむを得ないことかもしれません。
しかし、それが働く人々や会社、そして日本の社会にとって最も良い答えなのかどうか、よく考えた方がいいと思いました。

 

私たちはやはり日本人なのですから…

 

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 by 2013年5月8日

ゴールデンウィークに「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読みました。

先に断っておくと私は10代の頃から殉教的な村上春樹さんのファンでした。
「風の歌を訊け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」の3部作は擦り切れるほど読んだし、「風の歌・・」にいたっては、一時期ほとんど暗記していたくらい愛読していました。

もちろん、ノルウェーの森も、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドも、ダンス・ダンス・ダンスも好きだし、Webサービスのアカウント名に海辺のカフカやナカタっていう言葉を使うくらい作品は楽しんできました。

で、新作を読んで読後の感想は、ネタバレの心配もあるのであまり書きませんが、びっくりしたのはAmazonのレビューでかなり酷評されているってこと。350レビュー中、2割弱が星1つの評価を付けています(星5つも3割を割り込んで・・)。
売れ過ぎちゃって鼻持ちならない、って評価もあるのかもしれないけど、これはなかなか厳しい結果のように思える。

さて、村上さんはこんなAmazonのレビューを見て「やれやれ」って言っているのでしょうか。そういえば、最近の作品じゃあんまり「やれやれ」って出てこない気がするのは私だけでしょうか。

と、とりとめのない終わり方ですいません。これが「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読んだ感想です。

go out by 2013年5月2日

先日家族と大学時代の友人とGOOUT JAMBOREE 2013に参加してきました。
このフェスに参加するのは初めてで、前々から非常に楽しみにしていたイベントです。

静岡のふもとぱらキャンプ場で行われたフェスのステージには結構豪華なアーティストが来てましたが、僕は基本的に家族でお料理を楽しんでのんびり過ごすスタイルでした。ステージ前で踊り狂うのも楽しいですが、家族を持つとフェスの楽しみ方も変わってきますね。家族連れでFUJI ROCKとか相当大変だろうなと思います。

今年の夏は毎月キャンプに行きたいと考えていますが、まだまだ夜は寒いので早く暖かくなることを願います。

go out

go out

Warframe by 2013年4月26日

暖かくなったり、寒くなったり、最近の天気はどうもおかしいですね。
こんにちわ、AYUMIです。

今日は最近ハマっているゲームについて書こうかな、と。
最近Steamのゲームをプレイすることが多くなりまして
(Steamとは海外ゲームのポータルアプリケーションです)
知り合いにオープンβテストで基本無料だし、どう??と
勧められてプレイしたのがこちら。

【Warframe】
https://warframe.com/ja

warframe

Co-opメインのTPSゲームです。
壁走りだってできちゃいますし、
ブロックをよじ登ったりだとかも特別な操作無しにしてくれる。
割と操作は簡単です。

日本の忍者をベースにしているとしか思えない設定が
なかなかツボに入りました・x・
だってプレイヤー側の種族の名前が「TENNO」だし(笑)

一応アイテム課金制なのですが、無料でもかなり遊べます。
無料でここまでのゲームを提供しちゃうのか…と驚くばかり。
海外のゲームのクオリティはすごいです。

アニメや漫画はサブカルチャーだなんだと
世界から持ち上げられてますけど
ゲームに関しては遅れまくってると有名な日本。
最近はコンシューマからソーシャルゲームに流行りが移って
昔ながらのゲーマー好みの作品が減っているんじゃないかなぁ…。
日本でもこーゆうゲームがたくさん出てきたらいいなーと思います。

60’MIKASAブランド by 2013年4月10日

先日本山にある雑貨屋へ行ってきました。
そこは輸入雑貨を販売するお店で、聞くところによると全国からお客さんが商品を買い求めにくるのだとか。(スゴい)
何を買いに行くともなく店内に入ってみて納得。
どれもこれもレトロで懐かしい感じのする雑貨、食器がたくさん!
扱っているのはとくに北欧、日本、アメリカの雑貨なんだそうです。

この日まで知らなかったアメリカの食器メーカー「MIKASA」。
アメリカのメーカーなのになぜMIKASA?と思ったのですが、
会社ができた1960年代半ばにはほとんどの食器を日本で作っていたのだそうです。
だからお皿の裏を返せばMade in Japanの文字が(^^)

今はシンプルなデザインが多いMIKASAも、60年代に作られたものはデザインやカラーが欧米風やヨーロッパ風だったりと
かわいくて個性的なのものが多く、見てるだけでワクワクします。

この日はお皿を購入。
最近わが家では何を作ってもこのお皿。
ダンナがちょっと食べにくそうにしてる時もあるけど、
ほとぼり覚めるまでしばらくはこれでねっ。

国旗を立てること by 2013年4月5日

先日実家に寄ったところ軒先に国旗が立ててありました。

そうか、今日は祝日「春分の日」だったんだなと思い出しましたが、何だかこの国旗を立てるということが久しぶりに感じたものです。皆さんのお家では国旗を立てていますか?

 

私が子供の頃、そう日本がまだ高度経済成長の真っただ中にいるころは、国民の祝日に国旗を立てるのは、日本全国ほぼ当たり前だった気がします。私の家でも、祝日の朝は兄弟が競って国旗を立てに行ったものです。

しかし、ふと気が付くといつの間にか国旗を立てている家を見かける機会が減ったように思います。そういう自分も家を持ってから国旗を立てたことも購入したこともありません。社会に出て働き始めてからというもの、祝日は貴重な休日と化して、国旗を立てるどころかその意味すら考えたこともあまりありませんでした。

実家では、高齢の母が祝日には必ず国旗を立てるという習慣をずっと守っていたのです。今までも何度も目にしていたはずなのに今回目についたのは、単に歳のせいなのかもしれませんが、これを機に私も国旗を立てようと思いました。

それは何も最近のニュースにある周辺国との諍いや国家主義的思想とは関係ありません。子供心に大切にしていたものを思い出したからで、物が必ずしも豊かではない時代でしたが、当時は日本中が心の豊かな時代だったと最近つくづく感じます。

私たちの世代が過去に感じたことは、今の若い世代の方に感じることはできませんが、物の豊かではない時代だったからこそ「豊かさ」を実感できたのだと思えます。物が溢れる現代では、どうやって「豊かさ」を感じるのでしょうね。

少なくとも私たちはいい時代に生まれ育ってきたなと、いつも同級生のヨメと話しています。

さて、次の祝日は・・。

 

Tizen by 2013年4月2日

Tizen

「タイゼンの制作もやってますか?」
少し前に、お付き合いのあるクライアントの担当者さんに電話でこんな質問をされた。もちろん、タイゼンの制作はやっていなかったし、そもそも「タイゼン」って何?という状態で、とりあえずは電話を切り、早速「タイゼン」を検索。
で、わかったことは「タイゼン=Tizen」で、どうやら新しいモバイル端末向けのOSのことらしい(1ヶ月以上も前に発表されていた様子)。サムスンとインテルを中心に、日本からはNTTドコモや富士通などの通信会社や端末メーカーが開発に参画。要するに、モバイル端末のOSとしてほぼ独占状態のiOSとアンドロイドに割って入ろうという目論見らしい。
iOSはアップル、アンドロイドはGoogleの縛りがきつく、最終的にはプラットドームを握っている者が儲かる、という図式をなんとかしたいという狙いで、MozillaもFirefoxOSというのを開発しているらしい。どちらも。アプリの開発環境にHTML5を採用しているということで、より多くの対応アプリが投入されやすい、という環境になっている。
で、このタイゼンが投入されるとどうなるか。我々のようなWebに携わる者からすると、OSやブラウザが増えるとそれに対応するのに非常に労力がかかるが、いっそHTML5の標準化が進めば、それはそれで助かるのかもしれない。また、アプリの開発環境がHTML5になるということは、HTMLでサイトだけでなくアプリも作れるということになる。実際には本格的なアプリは難しいとして、簡単なアプリを作って配信するという仕事も増えてくるだろう。
いまだ、名ばかりで実際には本格稼働してないHTML5だが、タイゼンのような動きでモバイルでは急速に普及するかもしれない。一応今年中には投入されそうなので、動向はしっかりチェックして大きなチャンスにつなげられれば、と思う。
「タイゼン」または「Tizen」で検索してみてください!

卒業制作展 2013 by 2013年3月22日

お久しぶりです。
久しぶりの記事に少し緊張します!

暖かい日が増え、少し早めに桜も咲き始めましたね!
世間は卒業シーズンです。
今年も大学や専門学校による卒業制作展が各地で開催されました。

毎年愛知の芸術系大学などの卒業制作展には足を運ぶようにしています。
今年も愛知県立芸術大学や名古屋芸術大学の卒業制作展を見に行きました。

学生の勢いのある作品を見ていると制作意欲が湧いてきます!!
自分は4年前に大学を卒業したので、その時卒業制作を作成したのですが、
何とも後味が悪い作品だったことを忘れません。
Flashを利用して映像と音楽をシンクロさせるVJアプリみたいなものを作ったのですが、
それがイマイチでした。
いつかリベンジしたいです!

そんなことを思い出しながら色んな卒業制作展を見てきたのですが、今年足を運んだ中で特に面白かった卒業制作展を少し紹介したいと思います。

岐阜県の大垣にあるソフトピアジャパン・センタービルで開催された情報科学芸術大学院大学(IAMAS イアマス)による「IAMAS 2013」
第11期生 による修了研究発表会および2012年度のプロジェクト研究発表会です。

映像やアプリ作品、プログラミングを利用したインタラクティブアートなど、
デザインやアート、情報技術の両方向から新たなコミュニケーションツールの開発に取り組み、形にすると言うとても難しい課題に取り組でおり、感覚的に面白いものもあれば、
説明を聞いてもサッパリ分からないものなど、他の学校ではあまり見られない「技術」と言う視点から作品を見ることが出来てとても刺激になた展示会でした。

皆さんも機会があれば是非行ってみてください。
来年もこの季節が楽しみです。

そんなあなたにブラッドフレンジー by 2013年3月19日

ありがたいことに、
最近は立て続けに【レスポンシブWebデザイン】サイトを制作させていただいておりまして。
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【レスポンシブWebデザイン】とは、
ページを表示する幅によってPC、タブレット、スマホ専用の
レイアウトに自動的に切り替わる仕組みです。
特にスマホ専用のレイアウトは見やすくて、かなりオススメです!
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当然3デバイスでの目視確認が必要になってくるのですが、
スマホで縦に長いページを確認する際に、
「乗り物酔い」ならぬ「スクロール酔い」を始めて体験しました(吐)。
うぇっぷ=3

もともと乗り物酔いしやすい子でして、電車なら大丈夫なのですが、
バスや車でも運転手がちょっと荒い方だとすぐ酔ってしまいます。
硝子のようにデリケートな自分がイヤになりますね。
イヤだ、イヤだ。

そんな「硝子の少年」な自分から生まれ変わりたい想いも込めて、
酔うのでずっと避けてきた「サードパーソンシューティング」に挑戦してみました。

ゲームのステージにいるキャラクターの視界がそのまま画面に表示されるので、
直感的なプレイがウリのジャンルなのですが、
僕の場合は臨場感に過剰に浸ってしまう挙句、すぐ酔ってしまうんです(笑)。
最近のゲーム機のグラフィック技術は、とんでもなくレベル高いので尚更ですね凹

そんな罪なゲームのタイトルが、
『バイオハザード オペレーションラクーンシティー』

まず「バイオハザード」シリーズは、ゾンビを倒していくゲームシリーズです。
第一作目が1996年にプレイステーションで発売されて以降、派生作品などを含めると、
現在までに国内外で数十作品も展開されている人気シリーズです。

途中、コンセプトが迷走することも有りましたが(笑)、
何よりも利益を重視する「生物兵器会社」vs 悪事を暴こうとする「警官」の
群像劇が非常に熱くてオススメです。

そんな「バイオハザード」シリーズの世界観を活かしつつ、
ミリタリーゲームで有名なカナダのゲーム制作会社「Slant Six Games」が発表した異色作。
それが『バイオハザード オペレーションラクーンシティー』です!

最大の特徴は、主人公(=自分)が「生物兵器会社」に派遣された「特殊部隊」という点でしょうか。
ミッションは生物兵器会社が事件現場に残した証拠品を回収することなのですが、
そこに「生物兵器会社」の敵である「米軍」、
さらにゾンビを初めとする「生物兵器」が襲ってくる戦場は、まさに三つ巴状態。

その三つ巴状態を上手く切り抜けるために、
違う能力をもった仲間の組み合わせを変更したり、
敵を出血状態にしてゾンビの関心を自分から逸らすなどの
戦略を組み立てるのが楽しいゲームシステムになっています。

結構アタマを使うシステムな上に、
流れ玉にビクつきながらプレイするチキン野郎な自分だと、
気付けば数時間ブッ続けで戦場を駆け回っていることもしばしば。

そして集中力が途切れた瞬間、まとまって襲ってくる「酔い」。
抵抗する術も無く、泥のように寝込む自分。
何時間プレイしても改善される気がしません。
はぁ、ツライでござる。

遅くなりましたが、今年も
ひび割れたビー玉ハートな「うっち」をどうぞよろしくお願いいたします。

声のお仕事。 by 2013年3月15日

お久しぶりです。AYUMIです。

ご無沙汰しております。
前回ブログを書いたのはいつ頃でしょうか…。
軽く1年以上放置していたようです。すみません。

さてはて、2012年4月からこの歳にして某演技研究所の基礎科に所属し
演劇の勉強をしておりました。
現在のクラスだと下は17歳、私が最年長です。
(他のクラスには私以上の年齢の方もいらっしゃるようです)
上のプロダクションが声優のマネジメントメインなので
タイトルには「声のお仕事。」と書かせて頂きました。

そんな中、1月に初めての進級審査&学内オーディションがありまして。
同じクラスにも基礎科2年目という子達がいたり、
あと一定年齢を超えてる人に関しては
進級が難しいみたいなことも聞いていたのでビクビクしていたのですが…

無事、進級しました!

来年から本科になります。
所属できる年数の上限が決まっているので
だぶったら諦めようと思っていたのです。

まだまだ到底お仕事を頂けるようなレベルじゃありませんし
未熟なところも多いですが、もう1年あがいてみるつもり。

誕生日会!

進級審査前に誕生日が来まして、クラスの女の子達にお祝いしてもらいました。
大須にある美味しいフレンチトーストが人気のカフェでした。

がんばってクラスをまとめてくれてる子が「姉さん!」って呼んでくれるので
みんなに「姉さん、姉さん」言われてます(笑)
来年はまた面子が入れ替わるけれど、楽しくがんばれるといいなぁ。

人生 これがないとやってらんないよ。 by 2013年2月26日

1日の初詣以降、めっきり女子会三昧の今日このごろ。
同い年もいれば年の違う女子とあれこれ。

生き方も違えば趣味も違う友達と話すのはなんとも刺激があり勉強になったりする。
毎日をイキイキと過ごしている人の表情はとても朗らか。仕事を一生懸命にやっている友達の顔はキリリとしていてかっこいい。

アラフォーともなると、今まで積み重ねてきた生き方や考え方がモロ顔に出てくる気がして、ついつい観察してしまうへんなクセが(笑)

そんな女子の口コミ効果は侮れない。あそこのお店おいしったよ〜、あそこの雑貨屋かわいいよ〜と言われたら興味持たないワケがない。
あのコが言ってるんだからおいしいだろうな〜、行ってみようかぁと思う単純なわたし。

そうやって情報交換しながら新しいことを見つけていけるのは女子の良いところだとわたしは思う。
自分の持ってる本質的なものがブレなければ興味あることは試してみなきゃね。

さて自分の顔はみんなにどう写ってるんだろー??
シアワセ顔? フコウ顔?→やだー
もちろんそんなこと友達に聞けないけどっ。

ねこ屋敷 by 2013年2月21日

この愛くるしい顔をご覧になれば、誰もが癒されるハズ・・。

我が家には3匹の生きたネコと数限りない置物ネコがおります。

ウチの主(ヨメ)が大のネコ好きで

 

とにかくネコ好きにはパラダイスでございます。

しかし、現実はなかなか厳しいのでございます。

 

帰宅するとまず「ネコ様のトイレ掃除」、そして「ネコ様の晩ごはん」の支度、

一息つきますとそれぞれ3匹が寄ってきて、「撫でなさい」と言ってきます。

 

どうですか、この態度!!(カラダもデカイ)

 

 

どうやら癒されているのはネコ様のようで・・

 

前々から気に入っているネコの置物をひとつ

このニャン相、ウチのにソックリに見えるわ

 

さて、ネコの世話で疲れた私は誰が癒してくれるのでしょうかねぇ(泣)

WEBデザイナー不要の時代!? by 2013年2月15日

いきなりショッキングなタイトルに、思わずクリックしていただきありがとうございます。
最近はいろいろなツールやサービスのおかげで、個人の方でも自分で趣味のホームページを作ったり、会社のサイトを更新したりという事が増え、私たちの仕事にも少なからず影響を与えています。「とりあえずトップページと数ページ作ってくれたら、あとは自分たちで作ります」「簡単な更新は自分たちでやります」「Facebookページで全て作るからロゴだけ作ってください」なんていうオーダーも増えてくるわけです。

で、そんな流れをさらに加速しそうなサービスがスタートしました。その名は「WiX(ウィックス)」。イスラエル発のサービスで、現在、このWiXの利用者は世界中に約2,800万人もいるとか。2012年12月からは日本語のサイトが公開されています。ひと言で表現すると「無料で簡単にホームページを作ることができるウェッブサービス」ですが、これが本当に簡単。ブラウザで会員登録してログインすると、ホームページのテンプレートがあって、そこに文字を打ち込み、写真を追加すれば、ものの30分程度で5ページ程度のホームページが完成。しかもテンプレートのデザインは星の数ほどあり、どれもプロ顔負けのクオリティ。ソースコードもHTML5で作られていたり、レスポンシブWebデザインでスマホ・タブレットに対応しているものが多かったり、個別に発注すればウン10万円くらいにはなりそうな内容なのです。本当に趣味のサイトや簡単なお店紹介、小規模ビジネスの紹介サイトならこれで十分以上のページを作ることができそうです。

で、タイトルの「WEBデザイナー不要」という話になりそうなわけですが、ところがどんなにツールが便利になっても、私たちのような存在を必要としてくれる方々はいるわけです。たとえ見た目がキレイで格好良く、最先端の技術を取り入れていても、そこにコンセプトや狙い、伝えたいことが備わっていないと、ホームページの役割を果たすことはできません。私たちは、お客様がホームページを使って伝えたいことを聞き出し、整理・整頓して、お客様の中でモヤモヤしたものを明確化して、それを形にすることが仕事です。ある部分ではコンサルティング的な要素も含んでいますし、お客さんと一緒に事業の方向性などを話し合うことも必要です。デザインはその最終的な部分を引き受けているだけなので、どんなにツールが便利になろうとも、やっぱりWEBデザイナー(WEBクリエーター)は必要なわけで、仮にツールに負けてしまうようではデザイナーを名乗ることはできないというわけです。

で、話はもどりますが、とっても便利で素敵な「WiX」。このサービスは個人の方が使うだけでなく、私たちのようなホームページ制作者が、「低予算で素早くホームページを持ちたい」とか「1ページだけのページを持ちたい」といったニーズに応えるために使うのもありかな、と思います。今のところ日本語の表示にやや問題があったりするようですが、なかなか面白いサービスなのでもう少し研究してみようと思います。興味のある方はぜひアクセスしてみてください。

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虹の下で愛を誓い合えたら by 2012年6月4日

今年もご縁がありまして、NLGRに参加させていただきました。

NLGRというのは
「Nagoya Lesbian & Gay Revolution」の頭文字をとったものであり、
セクシャルマイノリティ向けの無料HIV検査会&HIV感染予防啓発イベントです。
毎回開催が危ぶまれているそうですが、
今年も無事に栄のとある公園で開催されました。

はじめてお邪魔したのが、2年前
今でこそマツコDX氏などのご活躍で身近な存在となった彼らですが、
当時は都市伝説だと(失礼ながら)思っていたので
セクシャルマイノリティ向けのイベントが近所にあったことに衝撃でした。

そして今回もありました、同性愛者の結婚式。
今年は気合を入れて最初から見ていたのですが、
もう涙腺崩壊で号泣寸前でした。

かつての偏見あふれる時代とは変わったものの、
未だに残るさまざまな苦難を乗り越えなくてはいけない彼ら。
今回は性同一性障害の方もいらっしゃったのですが、
性同一性障害であること、同性と結婚式を挙げることを
母親に認めてもらうのにすごく苦労したのだとか。
そんなエピソードの直後に、手紙にこめたお互いへの想いを読みあい、
牧師さんを中心に集まった大勢の老若男女が二人の誓いの証人となる。
もう涙腺崩壊で号泣寸前でした。

会場は教会のような派手なものではなく、
言ってしまえば運動会のテントのような質素なもの。
でもそのホームメイド感あふれる素朴さが、
「マイノリティー」とカテゴライズされた人たちが
手を取り合って生まれたイベントである証拠なのだろうなと感じました。
もう涙腺崩壊で号泣寸前でした。

最後は色トリドリの風船を会場にいる全員で空へ放ちました。
MCによると、セクシュアリティを含めて人にはさまざまな個性が存在していて、
それを社会が受け入れて、初めて皆がハッピーになれるのではないかと。
そんな想いを、たくさんの色が共存している「虹」に重ねて、
たくさんの色の風船を用意したらしいです。
もう涙腺崩壊は止まってましたが、応援したい気持ちでイッパイでした。

あ!
今回挙式をあげた方々、お幸せに♪

うっちでした。

私の心の中のモンスターたち by 2012年2月15日

ずっと昔に買ったニンテンドーDSが、
米びつの中から出てきた(!?)ので記念にゲームを買いました。

「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」

ポケットモンスター(以降「ポケモン」)は、
動物のような生物をモンスターボールというアイテムで捕獲し、
図鑑を完成させることを目的としたRPGです。
収集癖が酷い僕にとってはウズウズが止まらない内容です。
ポケットモンスター@wikipedia

同時にポケモンを育成して戦わせることができ、
ポケモンを友達と通信交換&対戦ができる点が一番のポイントでしょうか。
中には友達と協力しないと手に入れられないポケモンが存在する所がミソ。

思い返すと「ポケモン」というゲームとの出会いは、
1996年の初弾である「ポケモン 赤・緑」でした。
まだゲームボーイがモノクロで重厚感あふれていた頃に、
中学生だった僕はコミックボンボンに紹介されていたポケモンの
ゲーム内容に感動して、発売日に買いに行ったわけです。
発売直後はそれほど売れなかったようですが、
徐々に売り上げを伸ばし、最終的には現在のように大ヒット。
どうですか、この先見の明(笑)!

「ポケモン 赤・緑」で燃え尽きて、
以降はまったく同シリーズの続編に手を出していなかったのですが、
14年越しにプレイした「ポケモン ブラック・ホワイト」は驚きの連続でした。

まずカセットはペラペラ。
なのにゲーム画面はフルカラーで、町はCGでしょうか?アングルによって
立体的に角度がつけられ、退屈だった町探索が楽しい(笑)。
ポケモンもピコピコ動き、技の演出もアニメーションでドラマチック。
いや~今の子供は贅沢だなと終始感動しっぱなしでした。

ユーザーインターフェースに関しては、
操作はタッチスクリーンが可能なように、
ボタンが大きいなど、判りやすく簡略化がしてありました。
スマホサイトのデザインや操作性の向上に活かせる部分も多く、
プレイをしながら勉強にもなりました。
子供が使用することを想定したものは、シンプルで使い勝手が良いですね。

実はこのゲーム、クリア後に
過去シリーズのポケモンを捕獲することができるのです。
14年前に一緒に冒険したポケモンたちを見つけ出すために、
もうしばらく草むらを走りまわりたいと思います!

ポケットモンスターオフィシャルサイト
【ポケットモンスターオフィシャルサイト】

…ノブナガの野望(笑)!?

クリエイト&クリエイション&クリエイティビティー by 2012年1月13日

あけましておめでとうございます。
&おひさしぶりです。

弱ゴミ屋敷と化していた我が家を全力で掃除したところ、
空気の乾燥とハウスダストで喉のイガイガが取れない未だにうっちです。
でも我が家が別空間と化したようで毎日が楽しいです。

そんな部屋にオシャレオブジェでも置きたい気分に答えてくれそうなイベント
「クリエーターズマーケット」に昨年末にお邪魔しました。
どうですか、このインスピレーションどくどくな感じ。ワクワクしますね。

クリエーターズマーケット

「クリエーターズマーケット」の概要ですが、
毎年2回、夏と冬に名古屋で開催されている、
さまざまな創作物が展示販売されているイベントです。
第1回は99年11月28日に開催され
来場者は約2500人、出展者は約600人だったそうですが、
昨年末の第25回は
来場者が約44,328人、出展者が約3,500人だったそうです。

実際にお邪魔した感想ですが、
イベントコンセプトが【東海地区最大の「つくるひと」の祭典】であるとおり、
絵や小物から始まり、衣類や陶器までいろいろな創作物があって、
それぞれどういう経緯で創作したのかなどお話をしていると、
一日があっという間に過ぎます。
何かに行き詰った時に、フラッと足を運びたくなるような。そんなイベントです。

次回は第26回は6/30&7/1の2日間開催。
こんどは出展者として参加するのも楽しいかもしれません!

【クリエーターズマーケット-東海地区最大の「つくるひと」の祭典-】
http://www.creatorsmarket.com/