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結婚式フォーゥ by 2010年6月8日

先日、ご縁がありましてNLGRに参加させていただきました。

NLGRというのは
「Nagoya Lesbian & Gay Revolution」の頭文字をとったものであり、
毎年この時期に開催されている、セクシャルマイノリティ向けの
無料HIV検査会&HIV感染予防啓発イベントだそうです。

栄にある公園で二日間にわたって開催され、
さまざまなステージイベントや販売ブースがあったそうです。
僕が行った時には、ちょうど同性愛者の方同士の結婚式が行われていました。
両方タキシードを着た男性同士のカップルもいれば、
片方がタキシードを、片方がドレスを着た女性同士のカップルもいました。

話を聞くと、日本ではまだ同性愛者の方同士の結婚は認められていないため、
NLGRのようなイベントで結婚式ができる機会を用意しているそうです。
実は婚姻届も記入し、届けることもできるという本格ぶり。
届け先はNLGRの事務所だそうですが、近い将来に
区役所などに届けられる日がきた時のために保存してあるそうです。

まだ世間に認められず、祝福されにくい立場の彼らですが、
公園に集まった数百人の前に堂々と立ち
多くの拍手で祝福されながらお互いに愛を誓い合う姿を見て、
恋愛対象が違うだけで同じ人間なんだなと感じました。
同時に、不便な境遇に負けずに、
こういう場を用意して支えあう逞しさにも感動しました。

皆さん、お幸せに!

ちなみに帰り際、一人の男性にナンパされました(驚)。
丁重にお断りしましたが、モテ期到来の予感に
胸のドキドキが止まらない うっちでした。

みんなのPython by 2010年4月30日

先週末に買った本で、まだ半分ぐらいしか読めていませんが、プログラミング言語Pythonの入門書です。
Amazonの評価は3つ星と微妙ですが、今のところ楽しく読めています。
ちょっと書かれている内容のレベルが一定でないかなと感じるところがあるので、その辺が評価を下げている理由なのかなと思いました。

PythonというとGoogleのサービスで良く使われている言語で、海外では結構人気があるそうです。
一方、日本ではそれ程普及していないのが現状で、私もあまり興味がありませんでした。
しかし、Googleの無料ホスティングサービスである「Google App Engine」をどうしても使ってみたくなり、普段良く使っているPHPや昨年から少し触っていたRubyは利用出来ないことから、Pythonを勉強することにしました。

新しいプログラム言語を覚えるのは、非常にエネルギーが必要なのですが、新しい概念や考え方に触れることが出来、とても刺激的です。
「いろんなものに手を出して、結局何も使いこなせない」というのは困りますが、常に新しいことにチャレンジする姿勢は持ち続けたいなと思います。

弾丸列車 by 2010年4月27日


3月末にカメラが直ってきた。って話をしましたが、
その後、写真撮るのが楽しくて仕方ありません。
何しろ、自分のウデが原因と思っていたことが、
大半はメカニカルトラブルであったことがわかったので。

時には早い被写体を狙いたくなります。
今回の目標は新幹線。練習になり、しかも息子もご機嫌になるので一石二鳥。

しかし、速いですね。さすが新幹線。
当たった写真はそれほど多くなく、追い切れないときもありました。
悔しいです。リベンジします。
チャレンジしがいのある被写体を見つけました。
息子ダシにして出かける機会が増えそうです。

季節限定 by 2010年4月19日

田に水が入り始めました。
田植えが行われ、稲がある程度まで育つ時期限定で、
田園地帯は水郷の様に家の回りを水が取り囲む景色が見られます。

この日は風波が立ってしまいましたが、
風がない日は水面に景色が写り込み、なかなか面白いのです。
特に夜は夜景が水面に現れるので、幻想的です。

今しか見られないこの景色、今年はできるだけ撮っておきたいですね。

小さなチーム、大きな仕事 by 2010年4月8日

わずか数人のスタッフで、数百万社のクライアントを持つすソフトウエア会社・37シグナルズの代表が書いた話題の本を読みました。題名の通りの内容で、自 分たちがやってきたことをわかりやすい言葉で書き綴っていますが、読むととっても元気がわいてきます。同社はサービス内容もシンプルで、考え方もシンプ ル、そしてこの本の言葉もシンプル、だから魅力が伝わりやすい。
簡単な内容なので数日で読めてしまうが、時間が空いた時に1縲・ページ読むだけでも面白い。一文だけでもなるほどと思わせる言葉のオンパレード。ジャンルはまったく違うけど、核心を突いてくるという意味では初期の村上春樹のような鋭さだ。
久しぶりに良い本に出会った気がしました。

桜と by 2010年4月5日


満開の桜の下で、家族を撮ってきました。
日差しが強くなってきたので、セッティングを間違えると必要なところが
黒く潰れた写真になってしまうので、花をバックでぼかして撮るなんて時は、注意がいりますね。

子ども写真撮影&レクチャー、ご入り用でしたら承ります。
詳細はお問い合わせください。

10s Anniversary by 2010年4月2日

2000年の4月、私はWMWに入りました。
勤続10年。この10年は激変に次ぐ激変。それは今も継続中です。

10年前はこんな世の中だったようです。
覚えていることありますか?
夏頃にクルマを「インテグラTypeR」に買い替えたことが大きくて、
他のことはさっぱりですねえ。
そしてその頃考えた、先の自分。全くと言っていいほど予想は当たってません。
まず、子どもがいるなんて考えもしなかったですねえ。

さて、次の10年について、この週末でじっくりと考えたいと思います。
より、充実した10年になるように。

自分の仕事をつくる by 2010年3月31日

「自分の仕事をつくる」という本を読みました。

タイトルを見るととても大げさな印象を受けるかもしれませんが、非常に読み易く興味深い内容の本でした。

「仕事とはなにか。「いい仕事」はどこから生まれるのか。仕事を「自分の仕事」にするためにはなにが必要か。」

そういった問いかけは学生時代の就職活動時にした自己分析を思い出します。

この本で紹介されている人達は、クリエイティブな職業の人が多く、「自分とは少し違うのかな」と思いつつ読み進めていたんですが、最終的には働く人達全ての人に当てはまるような普遍的な内容になっていると思います。
7年前に出版された本なのですが、内容はビックリするほど古く感じません。

2009年に同じ著者の「自分をいかして生きる」という本が出版されているようなので、その本も是非読んでみたいと思いました。

カメラが戻ってきました by 2010年3月30日


D200が無事帰還。
レンズと本体、そろってキレイになって戻ってきました。
数カット試し撮りしてみましたが、
撮った絵はちゃんとしてました。一安心です。

それなりの出費でしたが、予想よりは安く上がって
こちらも一安心です。

さて、なにを撮りましょう?

カメラ入院中 by 2010年3月26日

先日、愛機であり、メシの種であるデジタル一眼レフカメラ
「NikonD200」をサービスセンターに出しました。
息子が生まれる前日に入手したので、彼と同じだけの時を刻んでいます。
次々新型がでて、もう何世代前の機器になるのかわかりませんが、
まだまだ攻略の余地を残す、奥の深いカメラです。
特に大きなトラブルなく3年間が過ぎたのですが、
最近、AFが思い通りにならない事態が頻発。気になっていました。
今週は週末のイベント取材がないので、チェックには良いタイミング。
メーカーチェックでカメラに悪いところがなければ、
私の腕が悪いって事になるんですけどね。

本日連絡があり、
カメラ本体と標準装備の18-70レンズそれぞれに「原因」があったとのこと。
というわけで、腕が原因でないことがわかりました。
だがしかし、修理には金がかかるわけで…。

修理代回収するくらい、仕事しなくちゃ!

ゆめライド2010 by 2010年3月16日


「大阪サイクルイベント 高速道路へ集え! OSAKAゆめライド2010」に参加してきました。
大阪府橋下知事の発言からスタートした、開通前の高速道路を自転車で走ろうってイベントです。
スポーツ自転車、ママチャリの部門があり、合わせて約11800人が応募したそうです。
当選者は2500名。狭き門ですね。
私は友人の分と合わせ2名分申し込んで見事当選でした。
ネット応募と料金前払い応募があり、前払い応募したのが良かったのかな。

コースは15kmの高速道を往復。
片側3車線の最新道路を自分たちのペースで走ることができました。
高架なので、防音壁の向こうに街並みを見下ろし、
トンネルの不思議な光の中や、ETCゲートを突破するなど、
自転車としては非日常な走りを満喫です。
楽しすぎるために、はりきってこぎまくり、
日頃使っている筋肉なのに走行後に痛くなってしまいましたが。

スタッフの個人ブログを見ると、運営側は相当苦労をされたみたいです。
おかげさまで、本当に楽しく走ることができました。感謝ですね。

ただ、メディア露出は皆無でした。
橋下知事がママチャリ部門で走ったため、報道はそちらに集中。
私が参加したスポーツ自転車部門はほぼスルー。

ここにはネットでイベント写真を販売する業者が絡んでいます。
いったいどんな写真を見ることができるのか、楽しみですね。
アップは19日の予定らしいですが。

アクセスランキング by 2010年3月12日


先日取材したオートトレンド。
その際に撮影した写真をまとめたページが
レスポンスにてアクセスランキング1位になりました(既にランクは落ちてきてますが、この記事の投稿時、まだトップ10内です)。

この手のコンテンツは「ものすごく」強いですね。

ルーマニアべんとう by 2010年3月9日


ランチ時、新栄あたりまで散歩がてら歩いてお弁当を買ったりします。
歩くと、血の巡りが良くなって頭の回転が良くなる気がするので。
(食後は満腹で眠くなるから、効果持続時間は短いかもですが)
新栄はお弁当を売る店が少なくとも3つあり、
さらにテイクアウト可能な店が2つあるという、
持ち帰りランチの激戦区だったりします。
そこに「ルーマニア弁当」が参入しました。
販売しているルーマニア料理店はランチもしているのですが、
そのほぼ半分の500円でお弁当が買えます。

中身は写真の通り、ごはん、肉団子、野菜のマリネ、ポテトサラダ、
ブロッコリー&カリフラワーのフリッター。
何よりも特徴は、トウモロコシの粉で作るイタリアのポレンタに似た、
ルーマニアの主食「ママリガ」がついていることですね。
バランスのとれた内容ですが、新栄既存の500円弁当屋さんのボリュームを考えると
少々軽いかもしれません。
まだ発売が開始されたばかりなので、
今後のどんな展開を見せるか注目してみたいですね。

“WAR IS A DRUG” by 2010年3月8日

アカデミー賞受賞で騒がれている、
イラク戦争での米兵爆発物処理班を描いた戦争映画
「ハート・ロッカー」を観ました。

爆破テロ事件が報道されていますが、
実はその数倍もの事件を未然に防いでいるのが爆発物処理班。
いつ爆発するか判らない爆発物を最悪の場合は手で処理するため、
死亡率は他の兵士の5倍以上だと言われているそうです。

そんな爆発物処理班に所属している3人の
任期が終了するまでの38日間をもとに、
死と隣り合わせな状況に放り込まれた兵士の心情を
リアルに描いています。

あまりのリアルさに、
途中からドキュメンタリーを観ているような錯覚に陥ります。
実際に、劇中で見せられる風景や出来事は、
世界の裏側で起きているもの。

アメリカのイラクへの部隊派遣を批判するのは簡単ですが、
実は彼らにより救われている命があること、
実は彼らも苦しんでいることを知らない人も多いのではないでしょうか?
オススメです。

【ハート・ロッカー】
http://hurtlocker.jp/

犬と猫と人間と by 2010年3月5日

今年に入ってまだ3ヶ月しか経ってませんが・・・

ここ3ヶ月で観た映画のなかで心にズキュンと響いた映画が「犬と猫と人間と」です。

この映画は、監督自ら4年の歳月をかけてペット大国日本が抱える問題と

それに関係する人々や行政のあり方を撮り続けたドキュメンタリー映画です。

観てると簡単にペットを捨ててしまう人間に怒れたり

獣医でありながら殺処分しなければいけない人の思いに感動したりと

いろいろな感情が芽ばえます。

観終わった後に、観た人それぞれ感じた思いが心のなかにズシッと残るはずです。

個人的には観て良かったなぁと思える映画でした。

同監督の「あしがらさん」も気になるので観たいんだけど・・

でもこれ、近くのレンタル屋に置いてあるのかなぁ。

八十日目(やっとかめ) by 2010年3月4日

大きな仕事が一段落しましたので、
ここ最近は旧知の方々にお話を聞く機会を設けています。
なかには10年ぶりに合う方もいて、
その変わったこと、変わらないことに驚いています。

会ってくださる方は、自ら起業したり、フリーで活動中。
会話の中にヒントとチャンスが数多く含まれていて、
短時間ながらとても刺激的。
この刺激を弊社で活かしていくため、さまざまなことを考えています。
厳しい「今」を乗り切るには、人のつながりこそ大切って事が
身にしみてわかる今日この頃です。

会ってくださった方、これから会ってくださる方、
本当にありがとうございます。

刺激的な会合の帰途にて、日頃行けない場所でランチを
買ったり食べたりするのも、また、刺激的なのです。
パン屋さんによった場合は、多めに買って嫁さんと息子にお土産です。

放浪の旅へ by 2010年3月2日

先日、思い出を探しに関西へ旅をしまして、
ついでに「井上雄彦 最後のマンガ展」に行ってきました。

井上雄彦 最後のマンガ展 重版(大阪版)

宮元武蔵を描いた漫画「バガボンド」に関連した話を
展示方式で見せていくという内容でした。
なんとなく内容は聞いていたので、
きっと淡々と壁にかけられているものを観るだけなんだろうな~と
思っていたのですが、これが予想を大きく裏切りまして。

1ページまたは1コマに込められた感情や役割を、
紙の質やサイズ、墨の濃淡や構図、
証明や空間レイアウトといった見せ方を駆使して
最大限に引き出した状態で見せてくるので圧倒されました。
おまけに使用されているのは直筆原稿なので、
墨のムラや気泡などの印刷物では潰れてしまうような
勢いを感じるディテールが迫力満点でした。

「漫画=本」という固定観念を覆してくる辺り、
やられたなーと思わされた展示会でした。
現在開催されている大阪版は3月14日(日)まで、
仙台版は2010年5月初旬~6月中旬の予定だそうです。
オススメです。

【井上雄彦 最後のマンガ展 重版(大阪版)】
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/
【INOUE TAKEHIKO ON THE WEB】
http://www.itplanning.co.jp/
【FLOWER】
http://www.flow-er.co.jp/

とりあえずスラムダンクを大人買いしたい衝動に駆られている、
うっちでした。
でもスポーツ漫画のノリがとても苦手です。

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 by 2010年2月4日

「フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」という本を読みました。

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パッと見分厚く難しそうだなと思いながら手に取りましたが、読み始めてみると案外スイスイと読むことが出来ました。
それは「無料」というものが、日々の生活の中に溢れているからだと思いますし、誰だって消費者なら「無料」が大好きだからだと思います。

この本は「無料」というものについて、歴史を振り返りつつ解説してくれています。
ラジオでCMを流すようになった経緯から、最近の携帯電話を0円で配布するといった事例まで、「無料」にはいろんな形があることを知ることが出来ました。

また、中国やブラジルといった新興国は、「無料」経済という意味では進んでいるという視点は非常に新鮮でした。

「デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる」
「フリーは止まらない」
本の帯にも書いてありましたが、どの業種でも「無料」と競争していかなければいけない時代になってきたんだなと感じます。

いろんなものが無料で利用できるようになった今読むと非常に良い本じゃないかと思います。
お勧めです。

かにさん、おつかれさまでした! by 2010年2月3日

約7年半ウエイヴに在籍していた大御所かにさんが昨日付けで退社されました。
ウエイヴのほとんどの人が入社する時にお世話になったかにさんは
面倒みがよくて優しくて、なぜか動きがくねくねしてて見てるだけで面白い人でしたが、個人的には癒しキャラだと思ってました♪

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打合せで聞いた方もいると思いますがダンディー声で
たまに電話で談笑すると低い声が社内に響き渡り、それを聞いた
みんなは苦笑いすることも度々。(本人は気づいてなかったと思いますが)

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ウエイヴにとって、当たり前のように存在していたかにさんは
今後はフリーとして活動されます。
ウエイヴとは良き仕事のパートナーとしてお付き合いする日もそう遠くないかもしれませんね☆

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ありがとう!かにさん!
これからのかにさんの活躍をウエイブ一同応援してます!

そしてウエイヴの飲み会にはぜひ顔を出してくださいね☆

902 一同より

コンテストいろいろ by 2010年1月25日

しようです。ひさしぶりの書き込みです。

2010年も、早1ヶ月が過ぎようとしています。

今頃ですが、2009年を少し振り返ってみます。

「2009年はコンテストに積極的に応募する」という目標を掲げていた私ですが
5つのコンテストに参加することができました。

◎読売防犯川柳コンテスト
http://www.bouhan-nippon.jp/senryuu2009/index.htm
◎Yahoo! JAPANインターネットクリエイティブアワード2009
http://creative-award.channel.yahoo.co.jp/index.php
◎JDNカレンダーアワード2010
http://compe.japandesign.ne.jp/report/from_JDN/calendar2010_result/
◎三洋ホームズエコキャラクターコンテスト
http://www.sanyohomes.co.jp/event/ecochara09_result/
◎ピンズデザインコンテスト
http://www.pins.co.jp/pinsdesigncontest6/gaiyou.html

結果の方は・・・残念ながら全て落選。
(ピンズデザインコンテストは選考中です)

受賞作品を見ると、なるほどぉ。と感心するものばかり。

結果私には、参加したことが良い経験として残りました。

ということで、引き続き今年もコンテストには参加していきたいと思います!