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コンテストいろいろ by 2010年1月25日

しようです。ひさしぶりの書き込みです。

2010年も、早1ヶ月が過ぎようとしています。

今頃ですが、2009年を少し振り返ってみます。

「2009年はコンテストに積極的に応募する」という目標を掲げていた私ですが
5つのコンテストに参加することができました。

◎読売防犯川柳コンテスト
http://www.bouhan-nippon.jp/senryuu2009/index.htm
◎Yahoo! JAPANインターネットクリエイティブアワード2009
http://creative-award.channel.yahoo.co.jp/index.php
◎JDNカレンダーアワード2010
http://compe.japandesign.ne.jp/report/from_JDN/calendar2010_result/
◎三洋ホームズエコキャラクターコンテスト
http://www.sanyohomes.co.jp/event/ecochara09_result/
◎ピンズデザインコンテスト
http://www.pins.co.jp/pinsdesigncontest6/gaiyou.html

結果の方は・・・残念ながら全て落選。
(ピンズデザインコンテストは選考中です)

受賞作品を見ると、なるほどぉ。と感心するものばかり。

結果私には、参加したことが良い経験として残りました。

ということで、引き続き今年もコンテストには参加していきたいと思います!

食卓に by 2009年9月3日

涼しくなりました。
食欲の秋です。

喰いしん坊な私には うれしくもあり、恐ろしくもあり。

食いしん坊なだけに、食器も好きで集めてしまいます。

色、形、大きさ、素材。
すこし個性が違えば、あれこれ欲しくなってしまいます・・・

その仲間に最近加わったのが、これ。

大皿「月夜の酔いどれ夫婦」
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箸置き「おすもうさん ぱんだこぱんだ」
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これは知人でもある”すずきあきこ”さんの作品で
彼女の作品はとにかくおちゃめ!

今まで持っていた食器とはまったく別物。

見ているだけでもうきうきします。
この秋、食卓をにぎやかにしてくれるのがとても楽しみです。

おまけでご紹介
彼女が花瓶をつくるとこうなります。(花は頭に生けます)
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陶器でここまで繊細な表現ができるなんて驚きでした。
まるでキャンバスの用に自由。
でもこの立体の世界、キャンバスよりも自由です。

“すずきあきこ”さんの作品がご覧いただけます↓
◎すずきあきこ展 SAVOIR VIVRE(サボア・ヴィーブル)

天文年2009 by 2009年6月29日

名古屋市科学館のプラネタリウムへ行ってきました。

子どもの頃こわくて途中退場したこともありましたが
ひさびさのプラネタリウム、とても心地よい暗さでわくわくしました。

星座の生い立ちや、季節で変わる太陽の位置のお話、
7月22日に起こる皆既日食のお話などを聞きました。

星座占いは迷信です。というお話も印象的でした・・・

で、この皆既日食というのが、日本で観察できるのは46年ぶりということで
大盛り上がりしているそうですね。

さらに今年2009年は「世界天文年」と定められているそうです。

あのイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向けた時から、
400年の節目の年。なんだそうです。

宇宙のことを想像してみると、私には分からない存在すぎて
なんだかポッカリしてしまいます。
でも、この想像を超える大きな存在を意識してみる機会に恵まれた、
よい季節、よい年なのかも知れません。

2011年には世界最大のプラネタリウムが完成する名古屋市科学館。
新しくなる前に行ってみるのも楽しいと思います!

名古屋市科学館

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絵本 by 2009年5月28日

古本屋さんで大好きだった絵本に再会しました。

「はじめてのキャンプ」という絵本。

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20年ぶりくらいでしょうか。

懐かしさで わくわくしながら読み直してみると

こどもの頃わくわくして読んだページに 今でもわくわくしてしまいました。

大好きだったカレーを食べる絵。

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とにかくおいしそう・・・。

山の夜。テントの中の灯り。

朝ごはんのたき火。

自分の記憶とも重なりあって、妙にリアル。妙にわくわく。

今になって気付いたのは、
この絵本、4色しか使っていない。ということでした。

あか あお き この3色に

くろ色のさらりとした線画のみ。

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ここまでそぎ落として、印刷の可能性を活かして。

そして このわくわく感。
ただただ関心してしまいました。

夏のキャンプ 思い出せます。

おすすめです。

のし by 2009年3月16日

まってました、春です。
あたたかいのはうれしいです。

2月末のことですが、京都へいってきました。

今回は京都でみつけた「のし袋」について少し。

祇園を歩いていると、小さな店頭で並んでいるのし袋を発見。
思わず かわいい!と駆け寄りました。

3袋入りで400円縲・00円。
ちいさなのし袋、少し高価??と思ったのですが
よくみると、鮮やかな色。

お店の方にきくと、一つひとつ職人さんによる木版画ということでした。

木版画独特のかすれや、ずれ、色の重なりが何ともいい感じ。
なにより、そのデザインにセンスと遊び心を感じました。

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鶴にスズムシ、麻雀牌!

おかめ、ひょっとこ、扇子、ひょうたん、松竹梅・・・

どれも欲しくなってしまったのですが、厳選の6種を購入してきました。

お年玉やお祝い、ちょっとしたお礼。
こんなのし袋で包めたら、なんだかあたたかいな、と思いました。

帰って調べてみると このお店サイトもあってネット注文も可能!

◎やま京 http://www.wepkyoto.co.jp/yamakyo/

ふらり東京へ by 2009年1月26日

週末は名古屋でも雪が降りました。
そんな寒い土曜日、
イラストレーター及川賢治さん (100%ORANGE) の展覧会へ行ってきました。

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吉祥寺にある、絵本のお店「トムズボックス」で開催された
『100%ORANGE exhibition 2009』
こじんまりとした店内には、絵本がぎっしり。
まるで誰かの書斎のよう。
壁には20cm四方くらいのパネルが、30点程展示してありました。

作品は、すべてシルクスクリーンによる手刷り。
カラフルでシンプルな色彩と、インパクトがあるのに力が入りすぎないイラストが
混雑する店内で、壁面をカチっとキメていました。

わたしも学生の頃はシルクスクリーンで作品をつくっていたのですが
版に使うシルクの織り目が、刷り上がりのインクに残り、なんとも良い感じ。
ふとなつかしく思い出しました。

いつもは、印刷物やパソコン画面で及川さんのイラストを拝見していましたが
実物をみることができて、とてもよかったです。
そこに、本人のこだわりがそのまま存在して見えたから。でしょうか。

わたしもお仕事でイラストを描くことがあるのですが
仕上げの配置、着色はすべてパソコン作業。
原画をそのままデザインに使用することはほとんどありません。
手描きからデータに変換したイラストは微調整をしながら仕上げていきます。

今回再確認したのは、手描きで仕上げるイラストに挑戦していきたいなー。
という想いでした。

寒かったけど、気分はほくほくと帰ってこれました。
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↑展覧会のDMと記念スタンプ

あとふたつ展覧会をはしごしたのでご紹介↓
◎漫画家:堀道広さん『サラダ館』/ にじ画廊
◎グラフィックデザイナー:原研哉さん『原研哉デザイン展 本』/ 武蔵野市立吉祥寺美術館

イチョウの魅力。 by 2008年12月17日

lablogがリニューアルして、はじめて書きます。
遅れをとりました、しようです。
ここlablogでは季節を感じられる記事が書けたらと思っています。

ウエイヴに入社して二度目の冬を迎えましたが、今年初めて思ったこと。
それは「イチョウってすごい」。
弊社は桜通沿いにあるため、中央分離帯に植えられたイチョウの木を毎日なにげなく見ていました。
だんだんと色づいて、そのうちはらはらと散り、この一週間のうちにすっかり散ってしまいました。
街にこんなに鮮やかな黄色の葉が敷き詰められて、本当にキレイ。
落ち葉をよく見てみると、どれもこれも形が違って、これまたすごくかわいいのです。
特徴である切れ目が一つのもの、三つのもの、切れ目がないものもあったり、すごーく小さいのから、こんなに大きいのも!という葉まであります。
たいして珍しいことではないのかも知れませんが、初めて知りうれしくなりました・・・。
調べてみると、イチョウの葉エキスのサプリなど出回っているようで、血の巡りをよくしたり脳細胞を活性化する効果もあるそうです。
銀杏もおいしいし。
いろんな意味でイチョウってすごい。と思った今年の冬でした。
ということで、イチョウの葉をスキャンしてイラストを描いてみました。

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