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くとうてん

miwa

こんにちは、waveのみわです。

句読点を習い始めたのは、小学校くらいでしょうか。
私は読点をつけるのがとても不得意でした。今もそれは変わりません。
小さい頃はそこら中につけていた記憶があります。
「私は、今日、●●ちゃんと、遊びました。」
こんな感覚です。
授業をちゃんと聞いていなかったおバカな子だったというのもあると思いますが、
読点について授業でちゃんと教わったことがありませんでした。
なんとなく、文章が読みやすくなる位置につけるものという印象で今の今まで過ごしてきました。

先日たまたま、句読点について調べるきっかけとなる出来事がありました。
知人の書いてる文章で、句読点の位置がわかりにくく読みづらい印象を受けたからです。

大人に今更句読点を注意するのも相手に悪いのかもしれないと思ったこと、
それに私自身が句読点についてあまり理解がなかったので、まず句読点のルールを調べることにしました。
こちらのサイトを参考にしました。

読点の使い方と、読みやすい文章のためのいくつかのルール

ここで改めて感じたのが、「句点にはルールがあまりない」という点でした。
確かに、文章の最後につけるというルールさえ守ってしまえば問題ない感じがしました。
「私は。今日、●●ちゃんと。遊びました。」
こういった表現ももしかしたらあるのかもしれませんが、あまり使う人は少ないだろうなぁ。
もしも、文章の終わりだと思いにくい部分で句点を打ちたい場合は、組み合わせを考えるべき
なんですかねぇ?

「今日私は遊びました、●●ちゃんと。」といった倒置法。
「●●ちゃんと遊んだ今日。私は、…」といった体言止め。
「今日、私は●●ちゃんと。(遊びました)」といった省略法。

他にもあっただろうか。。。思い出せないですが、思ったよりも普通に動詞や「です」「ます」で
終わる文章以外にも単語で終わる終わり方があることにも驚きました。
句読点にだけ目を向けるのではなく、組み合わせを変えて表現すると文章は無限に作れてしまうんですねぇ。

もう少し国語をちゃんと勉強しておけばよかった。
小さい頃は読書も苦手だったので、大人になって後悔するってこのことなのかとやっと
大人になって気付かされます。
そんなまだまだ国語勉強中ですが、今回改めて句読点に触れて、前よりも意識して
文章を作っていきたいなぁと思いました。

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