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か わ い い っ ☆

中山

女子の言う「かわいい」が分からない。
以前見たニュースでは「志賀廣太郎」がかわいいらしい。
「サンリオ」や「たれぱんだ」のかわいさは前から分からないが、
ここまでくると「かわいい」も「女子」も信じられない気持ちになる。

「超かわいくない?」マクドナルドにいたら5分に1回くらい聞こえてきそうな会話ですが
僕がそれを聞いたのは、「かわいい」とは最も縁遠いはずの場所でした。

スーパーの特設コーナー「全国地酒キャンペーン」。各県を代表する地酒が並んだその男らしいコーナーの下段にあるさらに男気溢れたワンカップコーナー。

西日の当たる部屋のちゃぶ台の上には99円のおつまみと吸い殻が溢れた銀の灰皿、ワンカップ、そして覚えの無い携帯ストラップ。ちゃぶ台の下には3日前に脱いだくたくたのランニングシャツと穴の開いた靴下、昨日飲んだワンカップ、そしてよくわからないねじ。
これが僕のワンカップのイメージ。
やっぱり「かわいい」はどこにも存在しない。あるのはありふれたペーソスだけ…。

でも、そんなワンカップが並ぶこのコーナーで妙齢の女子が発した「かわいい」。
それがコレです。

、、、分からなくもないが…………なんとも言えないというか
いや、かわいいかもしれない、これはかわいいかもしれない、
が、なんでパンダ、なんでこんな微妙なタッチのイラスト…

実はこれWebサイトの商品特徴にもあるように、東京上野動物園にパンダが初来日した記念に作られて以来、30年以上このデザインで愛されているそうです。さらにはこのパンダ+笹の新バージョンもあるみたいです。

なるほど。そういうことか。
いや、、、どういうこと?
上野の動物園、岐阜の桜醸造株式会社、中国のパンダ、男のワンカップ…。
何の共通点も必然性も無いように感じるのですが、30年前の日本はパンダの来日に浮かれまくり、なんでもかんでもパンダ付けとけみたいなノリだったのでしょうか?

気になって仕方がないので岐阜の桜醸造株式会社のサイトから問い合わせてみました。
その結果、返事が 来 な い っ ☆

ということで続きはまた今度!

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