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閉ざしていた耳穴をかっぽじって

うっち

この度、勢いでアコースティックギターを始めました!

結構な多趣味人なのですが、
どれも目を酷使するものや、マニアックすぎるものばかりなので
他の器官を使った、もう少し一般受けする趣味が欲しいな~と
ずっと思っていたのです。

そこで出会ったのが、カントリーミュージックを演奏するバンドで、
アコギの素朴で力強い音色に、即メロメロ。
次の日には、近くの楽器屋で物色していました(笑)。

詳しい友人に、オススメのメーカーを聞いていくうちに、
教わったのが【Yairi Guitar】という岐阜県可児市にあるメーカー。

Yairi Guitar

1935年からギターをメインに弦楽器を製造されているメーカーでして、
そのギターは国内外で評価され、日本ではGLAY、桑田佳祐が、
外国ではあのポール・マッカートニーなどが使用したことがあるようです。
BEGINと共同開発した簡単ギター「一期一会」が話題になりましたよね。

しかもモットーが「永久保障」。
自社製品に自信が無いと掲げられないモットーに、感動です!

Yairi Guitarの職人教育はしっかりしていて、
最終的にはそれぞれ一人でギター一本を作り上げることをゴールにしているようです。

サイトを作る時もそうですが、一人で全工程を行うことで初めて見えてくる
気にしていなかった技術や、自分なりの問題解決方法、
取り入れられる遊びの可能性などがあります。
Yairi Guitarが少人数ながら世界に評価されているのは、こういう教育手法が奏して、
高品質なギターを排出できているからなのかもしれません。

そんな職人集団であるYAIRIさんの御ギターは
きっとお高いんでしょー?と思いながらいろいろ見て回ったのですが、
プロが買うのだろうなという高価なものから、
素人向けの低価格帯のものまでいろいろ有りました。

貧乏性の僕は、高いものを買えば買うほど
モトを取ろうとして趣味が長続きする子なので、
当初の予算より2万円オーバーなギターを買ってしまいました(笑)。
でも初めての「聴覚系趣味」の誕生に、ワクワクがエンドレス。

まだまだコードにすら着手していませんが、
しばらくは矢田川で哀愁を漂わせながら「ギター手」作りをしようと思います。
ハタヨーク氏に次ぐ、現代日本のギター侍こと うっち でした。

あ、そういえば楽譜が読めません…ザンネーン!切腹っ!

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