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その言葉は、我が血肉となりて

うっち

友人がイベントを開催するということで、
ここ最近はお手伝いでバタバタしています。
先日はサイトを作って差し上げました。

報酬:焼肉。

ナメられたものです。
友人価格とはいえ、己の優しさに惚れそうになります。
まあでも肉にも安いのから高いのまで、さまざま存在していますよね?
…肉を軽視した恐怖を、思い知らせてやろうと思います(-_☆)グフフ

そんなこんなで制作に入ってスグ、大きな問題が発覚しました。
複雑な申込順序や、さまざまな注意事項を載せる必要があるにも関わらず、
用意された画像はイラスト1点のみ…という偏った素材。
テキストまみれで小説のような素材を目の前にして、
メールを読んだだけでクラクラな我が頭脳は、もはやグラッグラです。

しかし、ここで活きてしまうのが日々のノウハウ。

「見出し」と「本文」の区別がつくようにしたり、
補助的な文章は枠でくくるor段差をつけるといったちょっとした工夫だけで
整理整頓された印象に変わって、文章は読みやすくなりました。
リンクも色を変えたり、重要なものは大きな画像ボタンに変更しただけで、
閲覧者を目的ページにスムーズ遷移できたなど、大幅に改善できました♪

努力の甲斐あって、友人は大喜び!
勢いで、同じようなイベントの古株主催者にサイトを見てもらったそうなのですが、
「情報が整理されてて読みやすい!プロの犯行だね!?」と言っていただけたそうです。

プ、プロだなんて…(恥)v

思い返せば、入社当時からシステム寄りな子だったので
これといって「デザインの勉強」らしい勉強もしていないのですが、
毎日プロのデザイナーに囲まれていた環境が大きかったのだと思います。

デザイナー同士の会話や修正指示を聞いてると、
判りやすいデザインのコツや、やってはいけないタブーなどを
知らないうちに習得できるんですよね。
本当は、自分の専門分野を伸ばすことに集中すべきなのですが、
デザインにも少し興味があったので、良い環境で働いているなと実感します。

最近は、デザインコンセプトを一方的に汲み取ったりしちゃったりして。
調子にのって、意見なんかしちゃったりして。
そして見当外れなことを言って、フルボッコにされちゃったりして。
センス的な会話って、システム作業をしている時には使わない脳を使うので楽しいです。

しかし、未だに「黄金比率」の使いどころが判らない。
比べる箇所ってそこら中に有るじゃないですか?

きっとこれからも「神の比」を前に悩む うっち でした。

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